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朝、サレントの町からペレイラ経由でコロンビア第二の町メデジンへ移動です。

メデジン到着は昼過ぎ。

バスターミナルからメトロと言う電車で宿のあるエリアまで移動ですが、このメトロがめちゃくちゃ混んでて大変でした。


宿にチェックインして、翌日早速観光開始。


北部方面行きのバスターミナルからグアタペ行きのバスで1時間半(600円)くらい。


バス運転手に「エルペニョルで降りる」と言っておきましょう。

グアタペ1
こんな形の大きな岩が見えてくるので、バスを降りたら歩いて坂道を登りましょう。

岩の真ん中にある靴紐みたいなのは階段です。

入場料10000ペソ(500円)を払って登ります。
しんどいしええわ。とか言わずに頑張って登りましょう。

グアタペ11

こんな感じで、岩の割れ目にジグザグに階段が張り巡らされている。
登りと下りは一方通行になってます。


階段を登って登って頂上に着くとご褒美が待ってるわけです。

グアタペ10
こんな大パノラマが待ってるわけです。

何でこんな入り組んだ地形になったのかは分からないけど、とにかく独特の光景である事は確か。
コロンビアはなかなか豊富な観光資源を持ってます。


エルペニョルのすぐ近くのグアタペと言う町も観光名所なので行っときましょう。

今日は天気もすこぶる良いし気持ち良い。

バスを降りた場所まで戻って、道行くバスを止めて乗り込みます。

すぐ着きます。


グアタペ3
到着したグアタペの町で先ず目に付くのは、カラフルな家々と咲き乱れる花々のプランター。

グアタペ2

グアタペ9

グアタペ6
何でもかんでもとにかくカラフル。
ここでは単色の家なんか逆に目立ってしまう。

某図かずおの家も地味に感じるくらい。


これ維持するのは大変だと思う。結構な頻度でペンキ塗りなおさないとすぐ色あせるんじゃないだろうか?
あと、悪ガキの落書き対策も必要かと思われる。

きっと町全体で景観維持に力を入れてるんだろうな。

グアタペ4
すこぶる派手な団地。

サレントでも思ったけど、色の組み合わせが何とも言えず、毒々しい。

グアタペ5
何かミニチュアの世界を見てるみたいです。

グアタペ8

グアタペ7

グアタペ12

毎日カラフルな色に囲まれて暮らす事ってどんな感じなんだろうか?
心にどんな影響を及ぼすのだろうか?

そんな難しく考える必要ない?



本日は巨岩エルペニョルと、カラフルな色に囲まれたグアタペの町を丸一日観光しました。

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