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荷物も無事受け取れたし、これでメデジンを脱出する事が出来ます。


最後に写真を撮りに出かけます。
レンズだけじゃなく、カメラごと(Nikon1 J3)あと、レンズのPLフィルターも送ってもらったので、使い方を覚えるために。


メデジン46
メデジンのロープウェイは2路線。
このサンハビエル駅からもロープウェイに乗り継ぎ出来ます。

メデジン47
やっぱり丘に張り付くスラムの風景が忘れられない。
メデジンと言えばこの風景を思い出します。

PL(偏光)フィルター使うと、光の反射をカットするので、空が青く写ります。
水面の反射もガラスの反射もカット出来ます。ただし、効果は光の方向に左右されるので、早く使い方覚えないとな。


メデジン49
何度も行ったヌティバラの丘。
宿から歩いて30分くらいなので、散歩に丁度良い場所でした。

ヌティバラの丘はパイサと呼ばれていて、「パイサはメデジンの起源なんだよ。」って言ってました。


メデジン48
この丘の展望台から高層マンションが立ち並ぶメデジンの町が見渡せます。

で、帰りにスーパーに寄って帰るというローテーションです。



メデジン50

メデジン51
メトロとロープウェイを乗りついて気軽に夜景も見に行けます。


メデジン52
町の中心地にはコロンビアを代表するアーティストのボテロと言う人の作品の彫刻が飾られています。
全てがぽっちゃりしてると言う、なかなか個性的なデザイン。

メデジン53
メデジンは基本的に綺麗な町でした。ゴミもあんまり落ちてないし。

見た限り人々も豊かそうだったし。
気候も良いし、美人も多いらしいし。

居心地良かったメデジンを出ます。
一度腰をすえてしまうと、移動するのに一大決心が要るものです。

勇気を出して荷物をまとめよう。


次の行き先は首都ボゴタ。
宿の兄ちゃん&ボゴタ在住のコロンビア人の客曰く「ボゴタは気を付けて。」と。

何か行きたく無くなるなぁ。



夜、バスターミナルへ行ってボゴタ行きのバスチケットを探す。

オフィスで値段を聞くと60000ペソ。
客引きに値段を聞くと45000ペソ。

25%OFFか…客引きのバスを選びました。


バスターミナルの外の道端から乗り込むこのバスで、いよいよボゴタへ行きます。
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Thoughts on スポンサーサイトメデジンとお別れ

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