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メデジンから一か八かの夜行バスで一晩。

早朝にコロンビアの首都ボゴタに到着です。


ゲリラにも山賊にも襲われる事無く無事でした。


ボゴタの巨大なバスターミナルに到着して、すぐに別のバスに乗り換えて4時間くらいの場所にあるビジャデレイバと言う町へ行きます。


あっ

と言う間の昼過ぎに到着。


山に囲まれたビジャデレイバの町です。

石畳と白い建物と赤い屋根の町並み。
町の中心には教会と大きな広場。
南米で良く見かける町並みです。

ビジャデレイバ13

ビジャデレイバ12
誰が言ったか知らないが、この広場はコロンビアで一番広いらしいです。

人が全然居なくてとても静か。


ビジャデレイバ4
町のいたるところに花が咲き乱れる。


ビジャデレイバ11
白壁の家々にはプランターがぶら下げられている。
花が好きな家のベランダはビッシリと花で埋め尽くされているほど。

ハイソサエティーな匂いがプンプンの町。

ビジャデレイバ10


ビジャデレイバ3
うん、なかなか良い感じの町じゃないですか。



町並みも良いけど、このビジャデレイバの町は化石で有名な町です。

ビジャデレイバ2

ビジャデレイバ8
何気ない壁にも化石が埋ってます。

ビジャデレイバ9
何気ない段差にも化石が埋ってます。

石ころ同様の価値しか無い程化石がわんさか出たんだろうな。

化石の町に認定しときましょう。


ビジャデレイバ7

ビジャデレイバ1
犬が道端でのんびり寝てるような、本当にのどかな雰囲気の町です。

平和な町にも認定しときましょうか。


ビジャデレイバ6


ビジャデレイバには1泊だけしました。
もう少しのんびりしても良さそうな町です。


翌日の昼前にバックパックを担いでバスターミナルへ向かっていると、警察に声をかけられました。


そう言えば、前日からビジャデレイバを散歩中に何度か警察に声をかけられてました。

「はーい、後ろ向きになって壁に手をついてー。この中に大麻入ってるんじゃなーい?」
と言いながらのボディチェックを。

散歩中はカメラくらいしか持ってないから、すぐに済む。
けど、この全部の荷物を担いだ状態でボディチェック受けたら、相当時間かかるんじゃなかろうか?

嫌な予感がする。

私、ドレッドヘアーだけど、こんな見た目だけど、大麻は持ってませんし、レゲエも聴きません。

オラ、ラスタと関係ねーっぺよー。

そんな俺をつかまえて警察所に連れて行って荷物チェック開始。

荷物全部空けて入念にチェックされました。
いくら探しても何も出て来んよ。

怪しいものと言えば、アフリカの仮面しか入ってないよ。


案の定、約1時間費やして荷物チェック終了。
警察も何か盗ってやろうって気は無く、仕事熱心さからの荷物チェックでした。

仕事熱心なのは良い事だし、仕方無いか…

この出来事はドレッドヘアーの弊害とでも呼んどきましょ。

おかげでバス1本乗り遅れての出発で、ボゴタには夕方到着となりました。


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