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プラハから電車で約50分

今日はクトナーホラという町に日帰りで遠足。


クトナーホラの町は


1、骸骨教会があるらしい。
2、銀鉱山の町だったらしい。
3、世界遺産らしい。

以上!


行ってみましょう。

クトナーホラ駅から歩いて10分くらい。
墓に囲まれた教会。
まだ朝早いから人居ない。

クトナーホラ1


通称骸骨教会

外観は普通の教会ですが…

内部は

クトナーホラ2

無数の人骨で飾られた内装

クトナーホラ3

骸骨の花

クトナーホラ4

骸骨のシャンデリア



クトナーホラ13  クトナーホラ14  クトナーホラ15

まだまだ

骸骨の紋章、骸骨文字、骸骨の十字架模様。



なるほど納得の骸骨教会ですね。


その昔、ある修道士がキリストが磔にされたゴルゴダの丘の土を持ち帰り、墓地に撒きました。
その墓地は聖域となりました。
聖域には病死者、戦死者の骸骨が沢山集まりました。その数4万体。
そうして骸骨教会が出来ました。



静かで不気味だった骸骨教会。
見ごたえありでした。



共通券買ったから、せっかくなので他の教会も見てまわりましょう。
時間はたっぷりあるから。


骸骨教会から、ぷらぷら歩いて30分くらい。

クトナーホラ11


閑散とした旧市街を抜けてさらに歩くと

クトナーホラ9

どーんとそびえる聖バルバラ大聖堂

尖ってます。かなり尖ってます。


クトナーホラ6

でも内部はステンドグラスが綺麗な教会でした。

それから

クトナーホラ7

立派なパイプオルガンやなー。金の天使が乗ってるでー!と思いきや

クトナーホラ8

裏側は粗末。
びんぼっちゃまを思い出す。
これからは立派なパイプオルガンを見ても、もう騙されません。






クトナーホラ10

鉱山の妖精ですか?マスコットですか?


かつては銀の採掘でクトナーホラの町は栄えたらしいけど、掘りつくしたんかな?
今では博物館のような物が残るだけ。
静かな町。

クトナーホラ5



クトナーホラの観光を終えて、午後3時の電車でプラハに戻るのでした。
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