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ボゴタから夜行バスで1晩走って、カリに到着。

そしてそのままポパヤン行きのバスに乗り込み、今日目指す場所はシルビア。

約1ヶ月前に来た時は雨であまり民族衣装が見れなかった場所。



でも今日は大丈夫。

だって火曜日のマーケットデイだから、沢山の民族達が集まってる事でしょう。


出来るだけ急いで行かないと!


カリからのバスは途中のシルビアへの分岐点に寄るので、そこで降りて乗り換えます。


そして何とか昼にシルビアの町に到着。


間に合った?
うん、間に合った。

シルビア3
前回来た時と違って、多くの民族衣装を着た人達で賑わってる。
若者もちゃんと着るんやね。


とりあえず教会の横の道を進んだ所にある宿にチェックイン。

シングル15000ペソ也。

天気はちょっと微妙で、時々雨がぱらつく。

シルビア1
女性のマントの色合いが素敵です。
色鮮やかな青にピンクの淵と裏地。
頭には帽子。
髪型は既婚女性はおかっぱヘアースタイル。

足元はスニーカー。

シルビア2
帽子を被ってない人や、子供は、背中になべしきの様な物を提げている。

シルビア4
若い年頃の女の子も携帯電話片手に民族衣装。
友達は洋服。

家庭環境の違いなのでしょうか?

シルビア6
男性は青いスカートにポンチョ。
首元にはマフラー。
頭には帽子。

足元はスニーカー。

なぜ靴だけ??


シルビア8
子供も民族衣装。
手を引く母親ももちろん民族衣装。

足元は…


シルビア7
シルビアの火曜日は、民族衣装率が非常に高かったです。

色んなデザインの洋服を身にまとった人々が町を歩く一方で、こういった伝統的服装を着続ける人々も暮らしているコロンビア。
同じ国にこの様な人々が住んでる事は、大変興味深い事だと思います。

日本で例えると、サラリーマンに混じってちょんまげ姿のサムライが歩いてるようなもの。


シルビア9
声をかけてきてくれたおじいちゃんと色々話してみる。

山の上にある村から来たらしいです。
そしてスペイン語とは別に、この民族特有の言葉も持ってるみたいで、一生懸命教えてくれたけど、すぐに忘れました。

すごく覚えにくかったです。


最後に一つ言える事は、

シルビアには火曜日のマーケットデイに行った方が良いよ!

シルビア10
と言う事です。

僕は民族衣装大好きなので、満足しました。


シルビア11
翌朝、バス乗り場に向かうと、銀行の前に長蛇の列が。

うーん、興味深い。

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