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シルビアから朝一のミニバスでポパヤンへ行き、バスを乗り換え、エクアドルとの国境に程近いイピアレスの町へ。

距離は大した事無いけど、道路工事やら何やかんやで時間くってしまった。
イピアレスの町に着いたのは夜だったので、バスターミナルのすぐ近くの宿にチェックイン。

シングル15000ペソ也。


翌朝、乗り合いタクシーで国境へ行き、来た時とは大違いでガラガラに空いてる国境をスルッと通過してエクアドルに入国しました。


そこからまた乗り合いタクシーでトゥルカンの町へ。

タクシーはバスターミナルまで行ってくれたので、そのままオタバロ行きのバスに乗れました。
3時間程でオタバロの道端で降ろされる。

どこや?ここは?

でも大丈夫。何となく町の中心の方角へ歩いて行けば見覚えのある道に出るでしょう。
一度通った事のある道のり、知ってる町はやっぱり楽です。


以前オタバロに来た時に泊まった宿にチェックインして、ここでちょっと休憩する事に。



土曜日にオタバロの町外れで動物市があると言うので、行って来ました。

オタバロ31
この中に突入します。

オタバロ32
牛、馬、ロバ達の様な大きな家畜コーナーと豚、鳥等の小さな家畜コーナーに分かれてます。

オタバロ33
仔犬も売ってます。

オタバロ39


大事そうに抱きかかえられてる仔犬も居れば、ずた袋に入れられてる仔犬、捨て犬の様にダンボールに入った仔犬、色々居ます。

あと、どこのか分からん仔犬がそこら中を徘徊してる。

値段を聞くと、可愛い仔犬1匹2ドル。

よし!イヤ、買わんよ。
旅中だし、世話出来んよね。


オタバロ40
ずた袋に入ってるデカイねずみは、クイと呼ばれる食用の動物。

鳴き声が高い声で「クーイクーイ」言ってて可愛いんだけどなぁ。

喰われるんやね~。

オタバロ34
鳥は箱で売られてます。

これはアヒルの子供ですよね。
何か違う鳥混ざってるけど、気にしないよね。

オタバロ37
ここもペットと食用動物か混ざってるよね。

犬以外は食用ですよね。
オタバロ38
おっ、ウサギお買い上げか?


オタバロ35
至る所で必死に抵抗する子豚達。

そこら中に響く鳴き声。
たまにすごい抵抗する子豚を連れてる人が居て、周りの人に笑われてたりする。


オタバロ36
肩の上に乗せられている、この鶏はきっと高級な鶏です。
普通のヤツは逆さにされて足持たれてブラさげる持ち方です。

オタバロ41
クイはこう持つんだよ。
と言わんばかりに得意げに見せてくれた。
多分女の子かな?
オタバロでは、男女が見分けつかない時がある。
オタバロの男子は結構中性的な顔立ちをしてて、髪型も三つ編みだし。


民族衣装と動物。
好きな物両方見れる動物市、楽しかったです。


朝早くからやってるので、出来るだけ早起きして行きましょう。

10時頃になると、みんなボチボチと帰り出すので。

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Thoughts on スポンサーサイト再びオタバロへ

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