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今日は移動の日。

次の行き先は、エクアドルの首都キトから南へバスで2時間程のラタクンガと言う町。


オタバロを朝出発して、バスで2時間かけてキトへ行き、そこでラタクンガ行きのバスに乗り換えです。


キトの北バスターミナルに到着後、南バスターミナルへ移動するんですけど、とにかく北と南のバスターミナル間が遠い。
市内交通を乗り継いで1時間以上かけて南バスターミナルに到着です。


ラタクンガ方面行きのバスは頻発してたので、すぐに出発です。

そして到着です。

どうでしょう、この展開の早さ。
特に書く事無いの。


ラタクンガの町は、コトパクシ山と言う富士山の形にそっくりの山の近くにある。
ラタクンガ4
ハズなんですけど、天気悪いので山は見えず。

そもそもどっちにあるかも分からんし。

ラタクンガ1
町を歩いてると、道端が花びらだらけ。

何??

花びらを辿っていくと
ラタクンガ2
学生達が、”マリアみこし”をわっしょいわっしょい担いで練り歩いてました。

なるほど、沿道から投げられる花びらの跡だったんだな。

この後、マリアみこしは教会の前で何やかんやした後、中に入って行きました。

ラタクンガ3
花びらの絨毯が敷き詰められた様な道って素敵だと思うんだけど、後に残った花びらは、すぐに掃除されてしまいました。




さらに夜には
ラタクンガ5
花火。

こんな町中でも打ち上げちゃう。
事故?火事?そんなん怖くない。

花火の音の振動に反応して鳴り響く車の盗難アラーム。
そんなもん関係ない。

こっちの人達は、所かまわず派手に打ち上げるんです。



ここラタクンガに来た目的は、マリアみこしを見に来た訳でもなく、花火でもない。
山を見るため?
ノンノンノン!

毎週木曜日の家畜市です。

また家畜市?と思うかもしれないけど、オタバロの家畜市とは違うんです。

ここではリャマやアルパカも売られてるらしいんです。


早朝にラタクンガのバスターミナルからサキシリ行きのバスに乗り込んで20分くらいで到着。

バスを降りた場所からは「メルカドアニマレス何処?」って家畜市の場所を聞きながら進めばたどり着けます。

サキシリ3
集まってくる民族もオタバロとは違うから面白いです。

サキシリ4
こちらの民族達は、毛糸のマントにタイツ。
帽子にはクジャクの羽と言うスタイル。
まぁパーカー着てる娘も居るけど…

そして何と言っても足が細い。



このサキシリの家畜市、牛コーナー、豚コーナー、羊コーナーがきっちりと柵で区切られて分かれている。

ラタクンガ32
豚コーナー。
豚どこかって?不気味にうごめく袋の中には子豚が入ってます。

ラタクンガ31
羊コーナー。
一言、おびただしい。


目当てのリャマ達は羊コーナーに居ました。

サキシリ1
居たね。


子供のリャマ1頭130ドル也。

結構高いんやな。
「喰うの?」って聞いたら、「ううん、ペット用。」って言ってた。


サキシリ5
子豚をお買い上げのおばあちゃん。
迎えの車を待ってるのかな?


続いて、小動物市にも行きます。
大動物市からぶらぶら町の中心に向かって歩いてたら着きました。

サキシリ6
ここで売られてるのは鳥やクイやウサギ。

サキシリ8

サキシリ7
ハイ、クイお買い上げです。

気に入ったヤツを捕まえては袋か、カゴに入れていきます。


毎週木曜日のマーケットデイには、至る所で様々な市が開かれている。
町全体がマーケットと化す。

すごい大規模な市でした。


サキシリ9


午前中にはラタクンガに戻り、荷物を持ってキトへ向かいます。


エクアドルは交通費が安いから、行ったり来たり出来る。


キトに到着して、マリスカル地区と呼ばれる新市街で宿を探すが、なかなか空いてない。

何でもキト祭りと言うのが開かれてるらしく、多くの観光客がキトに押し寄せている。



何件も断られて、ようやく見つけた空いてる宿にチェックインしました。
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