上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クスコを昼出発したバスは、クスコ市内で早速故障。


走行不可能な状態となり、めでたく路上に乗り捨てられました。
そして我々乗客は、代わりのバスを待つハメに。

ちゃんと整備しとかんからこうなるんだよ。


って、困るのは俺達乗客やないか!!


案の定、バスは夜になってようやくプーノの町に到着。



バスで一緒だったオランダ人といっしょにタクシーをシェアして宿に向かいました。

そして本日の宿、
Hotel マンコ・カパックインにチェックイン。

マンコ・カパックとは、インカ帝国の前身であるクスコ王国の初代皇帝の名前です。
つまりインカ帝国の初代皇帝です。
日本の神武天皇のように実在したかどうかは怪しい神話上の人物だけど。

どうでしょう、下ネタっぽさ無くなったでしょうか?



ここプーノはチチカカ湖の湖畔にあるなかなか大きな町です。

でも、ここも通過です。


路上演奏でラパスまでのバス代と宿代を稼いでから出発。

金が必要な時=路上演奏と言う構図が出来上がりました。

ここプーノの演奏場所は、周りが静かで、音響が良い歩行者天国と言う最高の立地でした。


プーノの写真は…無いです。


プーノを出発したバスは、昼前にボリビアとの国境に到着。

ペルーの出国手続きを済ませてボリビア入国です。
プーノ1
あっと言う間に通過したペルーでした。


コパカバーナの町でバスを乗り換え、ラパスを目指します。
プーノ2
途中の渡し舟。


で、夕方にはボリビアの首都ラパスに到着です。

良く分からん場所で降ろされて、宿まで結構歩くハメに。


坂を下って、登って、セニョリアルと言う宿にチェックイン。
キッチン、Wifi、ホットシャワー有り。

シングル1泊50ボリ(750円くらい)也。

うーん、ボリビア思ってたよりも宿代高いぞ。

スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトいざラパスへ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。