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何とかバスに自転車を積んでプエルトモンまで無事たどりついた。

とりあえず荷物と自転車を端っこに運んで、前輪を組み立てて荷物を積んで動き出しました。


バスターミナルを出て、宿を探します。

自転車を漕ぎ出します。
バランス悪っ!
相変わらずフラフラしながらゆっくり走り出しました。

これは荷物の積み方をもう一回考え直さないとな…


早速上り坂の辛さを味わい、下り坂の恐ろしさを味わい、宿を探して回るが、どこもかしこも高い。

とりあえずツーリストインフォメーションで安宿の場所を教えてもらう。
ついでにアウストラル街道の地図ももらった。これで道に迷う心配も無くなったし、次の目的地までの距離も分かる。

で、教えてもらった宿を訪ねたけど、高い。

ようやく値引き交渉が出来た宿でホッと一息をつく。
Hospedaje Familiar
シングル1泊6000ペソ。


昼からプエルトモンの町を自転車で走り回ってみました。
もちろん荷物は全部降ろして。
プエルトモン1
なかなかの都会です。


プエルトモン2
暑くもないし、寒くもないし、天気も良いし最高!

海沿いには土産物やアクセサリーを売る人が所狭しと並んでます。



じゃぁ、俺もちょっくら稼ぎに行ってみるか!

町の中心地にある教会の前で試しに弾いてみる。

サンチアゴと違って、許可は要らないみたいなので一安心。


1時間程で曲もネタ切れ。

弾くのにも飽きてきたので、ここまでー。


とりあえず宿代は稼ぎました。


また自転車にまたがり、アンヘルモと言う地区へ出かける。

プエルトモン4
遠くに雪を被った山が見える、何か綺麗な景色。

プエルトモン3
市場にはサーモン、貝、ウニ等、沢山の海産物が並んでます。
規模はそれ程大きく無く、市場とレストランが併設している観光用の市場って感じです。

値段も思ってた程安くないし…魚介類は日本に帰ったら食えるし…今は食に対してそれほど興味無いし…何か食べたいという気分にならず。

宿に帰りました。

宿に帰ると、丁度宿の人から焼きサーモンをもらって食べました。
なので、一応プエルトモンで海産物を味わった事にしときます。

プエルトモン5

翌日、もう一日だけのんびりしました。

午前は教会前、午後はアンヘルモ市場付近で稼いで、

プエルトモン6


心の準備はOKか?

行けるか??




明日から自転車の旅がスタートします。


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