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どんよりと曇り空で、今にも雨が降り出しそうなプエルトモンを出発。


こんな天気の日に、出発するべきかどうか迷ったけど、出発します!

なぜなら、最初のうちにツラいのを味わっておけば、それから先は良くなるしかないから。

学生の時に自転車で日本一周した時の教訓です。


思ってた通り、雨が降り出した中、坂を登って、5号線に出ます。


まだまだ運転に慣れないので、フラフラする。

あまりにも不安定なので、結局バックパックは中に軽いものだけ入れて背負う事にしました。

そもそも俺、バックパッカーだしー。


少し安定性が増しました。

5号線1
こんな高速道路を走ります。


走り出してすぐに、何か漕ぐ度にペダルがガッチャンガッチャンなる。

んー?

チェーンが固着して固まってました。

さすが特売品、メイドインチャイナを甘く見てた。
油さしてない俺も悪いけど…


5号線2
雨でびしょ濡れになりながら走っては休憩して、また走っては休憩を繰り返して走る事数時間。
プエルトモンから約60km。

ようやく
5号線3
チロエ島行きのフェリー乗り場に到着。
この頃には雨もあがり、体も乾いてました。


フェリーは今にも出発しそうな雰囲気なので、急いで乗り込みます。

5号線4
乗船時間約20~30分。運賃2000ペソ也。
渡し舟のようなもの。

チロエ島に上陸し、また走り出す。

初日の今日は野宿する気マンマンなので、野宿ポイントを探しながら走ってると、

5号線5
早速後輪のパンク。

「最初のうちにツラさを味わっとこう」とは言ったけど、

あぁ、撤回したい…
初日から結構…


パンク修理はお手の物なので、さっさとパンク修理して走り出す。


フラフラと自転車を漕いでいると


おっ!!川発見。


しかも川岸まで降りれる。

今日はここしかない!


ここに決定。

藪があって、丁度テントを張るスペースもあるし、水場も近いし、車道からは見えないし、静かだし。


なかなか良い感じやぞ。


5号線6
「どこに何入れてたっけ?」
「何からするんやったっけ?」

と、まだまだ慣れない感じだけど


キャンプと言う名の野宿は最高。
とう事だけは分かりました。


5号線7

たっぷり飯食って、たっぷり寝て、明日も頑張るぞ!

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