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どうやら昨日の野宿ポイントは、カストロの町から40キロほどの場所だったみたいです。

昨夜も雨が降ったみたいで、荷物が濡れてました。

朝食を食べ、時間をかけてパッキングして、自転車に荷物を積んで出発です。


今日も快調に走って昼にカストロの町に到着。

チロエ島8
海沿いには高床式のカラフルな家々が立ち並ぶ。

あれです、京都の伊根町の舟屋を連想させてくれます。


チロエ島9
そして、この町もどうやら丘の上にあるらしく、最後は登り坂でした。

でも天気が良いから眺めが良いです。


早速インフォメーションに行き、次の目的地であるチャイテン行きのフェリーのオフィスの場所を聞く。

町の中心地の教会から1ブロックの場所にオフィスはあった。

オフィスのお姉さんに

「明日(日曜日)に出港するチャイテン行きのフェリーチケット1枚、自転車込みで。」


で、返って来た答えは
「満席です。」
「来週の日曜日か、次の木曜日にケジョンから出港するフェリーに乗るかです。」


チーン…

仕方が無いので、木曜日出港のケジョン発、チャイテン行きのフェリーチケットを買いました。自転車込みで16000ペソ也。

さぁ、時間が出来てしまったぞ。

一稼ぎするか!


その前に、まず宿探しですね。

オフィスからさらに1ブロック行った場所(急な坂道を下る)にあるホステルにキャンプスペースがあったので、そこに決めました。

チロエ島15
なかなか快適。

チロエ島13
キッチンが使えないと言う事なので、自前のガスコンロが役に立つ。

他に客が居ないので、ほぼパーソナルスペース。
静かでのんびりし放題です。

大型スーパーで何でもそろうし、カストロは居心地良かったです。


チロエ島12
町並みはカラフルなウロコ状の壁の家が立ち並び、

チロエ島10
町の中心地にはこんなカラフルな教会が建っている。

この教会も含め、チロエ島の教会群がユネスコ世界遺産に登録されています。


さぁ、路上演奏でもするか!

教会の前の公園で演奏開始。



おぉぉぉー。
手ごたえアリ!

とりあえず1時間やって終了。


チロエ島14
キャンプ場代3泊分を稼いで帰りました。


翌日は1日中雨で外に出れず。

ネットしたり、二胡の曲に新しいレパートリー増やしたりして過ごす。


翌日は朝から雨だったけど、夕方にちょっと雨があがったので前回の公園で演奏開始。

調子良かったけど、雨が降り出したので終了。



さて、水曜日になったので、ここから90キロ南にあるケジョンと言う町に向けて出発します。

出発前に宿のおばさんがたっぷりの粉末ホットチョコラテを持たせてくれました。
これからしばらくはホットチョコラテ生活だな。

チロエ島11
さよなら、カストロの町。
(丘の上にある中心地から見た下の町)



フェリーの出港時間は木曜日の午前4時半。
と言う鬼の様な時間に出ます。


多少のアップダウンはあるだろうけど、舗装された道なので、普通に行けば十分間に合う距離です。

しかし、俺の自転車は安物。
しかも少々呪われ気味。

トラブル無く無事ケジョンの港にたどり着き、フェリーに乗れるでしょうか?

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