上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地図を見る限り、今日の行程はかなり楽なハズ。

朝、天気も良く、清々しい気持ちで走り出す。


今日は、やさグレたりしないぞ。と心に誓って。


アウストラル3,1
朝一からこの景色。
心が浄化されて行くー。何か昨日もこんな事あった気がするけど…

アウストラル3,2

アウストラル3,3
とにかく交通量が少なく、車もほとんど通らない、大きなアップダウンも無い、むしろ下り気味か。


気持ちの良い道でした。

アウストラル3,5
こんな道を走る。
ちなみに、これは進む方向じゃなくて後ろの景色です。

チラチラ振り返りながら走りました。
反対車線にはみ出しても、どうせ車も滅多に通らんしね。

この日は、追い風気味です。
「さぁお行きなさい」と言わんばかりに背中を押してくれます。


あぁぁぁー最高!

昼過ぎに目的地が見えて来ました。
アウストラル3,6
ビジャマニワレスの村に到着です。


この村には、自転車乗りにとってめちゃくちゃありがたい、カサデシクリスタ(自転車乗りの家)があります。

家の主人の厚意により、自転車乗りを無料で泊めてくれる場所。
寝床と、キッチンと、シャワーと、洗濯機と、Wifiが使える。



アウストラル3,9
今は僕も自転車乗りなのでそこに泊まらせてもらう事にしましょうか。


カサデシクリスタは隣で自転車屋さんもやってるので、もしかしたら壊れたギアの部品もあるかも?

家の主が帰ってくるのを待つ事にする。

アウストラル3,7
ビジャマニワレスは村としては立派な村でした。町と言う規模ではないかな。

でも、何件も商店があり、そこそこ色々手に入る。
久しぶりにガソリンスタンドも見た気がする。

アウストラル3,12
基本的にはのどかな村です。



夜になって、家の主であるホルへさんが仕事から帰って来た。

そして、ギアの壊れた自転車の事を相談すると、
「この部品、あるかどうか分からないけど、見てみるね。」と言って見に行ってくれた。

結果は

部品あったー!



それとついでに、異音交じりにガタガタするペダル部分をみてもらう事に。

特殊工具を使ってペダルを外してみると、案の定ベアリングの玉と、ぐちゃぐちゃになったベアリングのステイが出てきました。

さすが安物チャリ。


ここもグリスを塗りなおして、新しいベアリングを付け替えてくれました。


翌日、早速。
アウストラル3,10
壊れたギアの部品を外して新しいのと付け替えて、短く切ったチェーンも継ぎ足して長くしました。

ギアチェンジの調整もして、これで直ったハズ。

近所を乗り回してみる。


部品の型が少し違うから、軽い方のいくつかのギアには入らないけど、


チャリ直ったよー!!


アウストラル3,8

いやー、良かったー。

アウストラル3,11
ホルへさん、本当にありがとう!(左から2番目の人)


このカサデシクリスタには、次から次へとサイクリスト達がやって来ては去って行く。
色々な人が居たなぁ。


僕は3泊させてもらって、カサデシクリスタをあとにしました。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトカサデシクリスタ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。