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すっかり調子の良くなった自転車で次に向かうのは

コイアイケ

と言う町。

アウストラル街道で最大規模の町です。

そして、このアウストラル街道の始点であるプエルトモンと、終点であるオイギンスとの丁度半分くらいの場所にあります。


出発の日、うだうだのんびりして昼過ぎにビジャマニワレスを出発。
コイアイケまでは1日で行くか、2日で行くかと言う距離(90kmくらい)なので、2日かけて行く事にします。

だからのんびり出発しても大丈夫!

コイアイケ1
快調に走り出して、しばらくして現れた分岐。

真っ直ぐ行けば距離は近いけど未舗装路。
右へ曲がれば距離は伸びるけど、舗装路。

さぁどちらを選ぶ?

迷わずです!

少しの間だけアウストラル街道を外れます。
道はアップダウンはするけど、大きなのは無くいし、急坂も少なくて楽。

コイアイケ6

コイアイケ2
今日は50kmくらい走った所で野宿。

川沿いで快適キャンプです。
何か釣れるかなー?針にミミズ付けて試しに釣りしてみたけど、何も釣れず…きっと魚いないんだな。きっとそう。絶対そう。

川のせせらぎを子守唄にして眠りにつきました。



翌日も快調です。

大きなアップダウンも無く、楽なんだけど

最後、コイアイケの手前で大きく登り、丘の上を走り、下ります。
この丘を越えればコイアイケの町です。


コイアイケ3
下り坂になる直前の展望台からコイアイケの町が見下ろせる。

いや、見下ろせて無いか、遠いよね。


坂を下って~最後またちょっと登って~
コイアイケ4
コイアイケの町に到着。

とりあえずツーリストインフォメーションで情報収集。
コイアイケにもカサデシクリスタがあるみたいだけど、現在閉まってて泊まれないらしいです。
なのでキャンプ出来る宿を教えてもらいました。

大型スーパーの裏にある民家の庭にテントを貼り、家のトイレやらキッチンを使わせてもらうと言う感じです。
1泊3000ペソ。一丁前にWifi飛んでる。

「スーパー、スーパー」とつぶやきながら、さっさとテントを建てて、早速大型スーパーにレッツゴーです。

久しぶりの大型スーパーです。
テンションめっちゃ上がってます。「晩ごはんは何にしようかなー?」って。
色んな物がそろってるから。
コイアイケ8
そして、これが晩御飯です。
これが何と美味い事か。

たいして腹減ってない状態で、高い金を出して食べる高級料理?美味しい?そんなのより、空腹で疲れ切って、その状態で食べるただの白ご飯と魚の缶詰の方が美味しいと思う。

美味しいものなんて、その時の食べる人間の状態で大きく左右されるものなのです。

そもそもグルメと言うものは、美味しさを求めてるんじゃなく、その料理の味を求めてるのかもね。



話を戻しまして、コイアイケには結局3泊しました。

ここで、この先必要な物資を買いました。

先ず、自転車のタイヤ。
早くも後輪が磨り減ってツルツルになってる。安物のタイヤなのに加え、重い荷物と未舗装路にやられたな。前輪はまだ大丈夫。
自転車屋へ行き、タイヤ1本調達。

釣竿は持ってるけど、リールが無いので、リール。それとルアーもここで調達。

ガスも一応買っておく。

ホームセンターでスプレーグリスも調達。

チリはタバコが高いので、巻きタバコもう少し買っとこうって事で調達。ウニマルク(大型スーパー)で売ってたので。


コイアイケ7
それにしてもコイアイケ大きな町やんけ!
何でもあるやんけ!
信号もあるやんけ!

コイアイケ5
歩行者天国もあるやんけ!


歩行者天国か、ちょっとやってみるか。

二胡の路上演奏。


結果、そこそこ稼げました。


コイアイケでは自転車の師匠と出会えた。
コイアイケ10
サンチアゴで出会ったチャリダーゆうた君。
俺より後にアウストラル街道に入ったハズなのに、追いつかれ、追い越されてしまいました。

早いよ!


それと、これまたサンチアゴで出会った写真家のかよこさん。俺よりも早くサンチアゴ出たのに何で?って思ったら、チロエ島で働いてたらしい。

路上で二胡演奏してる時だったので、最初顔見ても分からなかった。

コイアイケ9
演奏中の写真撮ってもらっちゃった。ワーイワーイ。


この演奏後にコイアイケを出発して、次に向かうのはセロカスティージョです。
今回もどうせ2日かかるので、急がなーい。

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