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かなりの時間と労力をかけてようやくプエルトナタレスの町に到着しました。

宿はインフォメーションで聞いて、CasaLiliと言う宿に決めました。
キャンプサイト1泊3000ペソ。キッチン、ホットシャワー、Wifi有りで、かなり居心地の良い宿でした。
自転車は倉庫に置かせてもらう。

とりあえず宿から歩いて10分くらいの場所にある大型スーパーUNIMARCで買い物をして、食欲を満たす事にします。

パイネ1
やたら見かけるこの動物の像、昔この辺りに生息してた動物らしいです。

プエルトナタレスの町並みは、結構気に入りました。

パイネ4
”最果ての町”な感じがプンプンする。

パイネ2

パイネ3


このプエルトナタレスの町を起点に、パイネ国立公園のトレッキングに行く事にします。

パタゴニアに来る前から、かなり楽しみにしてた場所です。

日程は5泊6日。
天気予報を見て、出発するタイミングを決め、少し多めの食料を買い込んで出発。

必要の無い物は宿に置いていく。
と言っても、やっぱりテントとか食料とか一人で持つとなると、結構な重さ。
こういうとき、一緒に行く人でも居ればなぁ…


出発の日
まだ日の出前の朝7時に宿を出て、20分くらい歩いてバスターミナルへ。

4月に入ってるので、パイネ国立公園行きのバスは朝の1本のみ。
でもハイシーズンに比べてバス代は安くなっており、往復で9000ペソ。

バスは約2時間半でパイネ国立公園の入場ゲートに到着し、そこで入園料を払う。
18000ペソ。

パイネ5
遠くの方にこのパイネ山群の目玉とも言える”トレスデルパイネ”の岩山が見えてます。
どんよりと曇ってますね。

ここを訪れるのは多分5日後。
その時にはすっきりと晴れてる事を祈ります。

ここで降りる客を降ろして、バスはまた走り出す。
パイネ6
バスの車窓からパイネ山群が見えるけど、曇ってるなぁ~。

Pudetoと言う停留所でまた降りる客を降ろして、僕はこのまま終点Administrativaまで乗り、そこからトレッキングスタートです。

歩き出す前にビジターセンターの様な所で昼ご飯を食べて、インフォメーションで情報をもらい、出発。

今日歩く距離は約7,5km。
アップダウンの無い平原をひたすら歩く。

パイネ7
だんだんと晴れて来ました。風も無く、良い天気。

パイネ8
15時、Campament Las Carretasと言うキャンプサイトに到着。
無人でした。

時間はたっぷりあるので、今日はのんびりと過ごします。

ここで、後から来たアメリカ人に非常に大事な事を教えてもらった。

「どのキャンプサイトもネズミだらけだから、食料に気をつけて。」

地面に置いた食料は根こそぎネズミにかじられるそうな。
だからと言って、テントに食料を持ち込むと、テントごとかじられるそうな。
ポケットにビスケットでも入っていようものなら、人間ですらかじるそうな。

冬に向かうこの時期のネズミはかなりアグレッシブに食料を探しています。


なので、食料は必ず紐で高い場所に吊るす事が望ましい。

言われた通り、夜になると、ネズミががさがさと活動しはじめました。

すごい数です。

そして、何故か俺のテントに被せてあるビニールシートの角をかじってました。

なぜビニールシートかじる?

朝起きると歯型だらけになってました。

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