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次に向かう場所はプエルトナタレスから約250kmのプンタアレーナス。

無理せず3日かけて行きたいと思います。

天気予報によれば風はそれほど強くは吹かない様子なので、少しは気が楽です。


余裕かまして昼過ぎに出発です。

来る時に通った道を20km程戻って、アルゼンチン国境へ向かう分岐を曲がらずに通り過ぎ、プンタアレーナス方面へ。

何となーくゆるやかーに登り坂な気がする。
風は何となーく追い風の気がする。

まぁ、順調に走ります。
パタゴニアの景色にはもう飽きたので、道路脇の景色を見る事にします。

プンタアレーナス1
道路脇にある”ペットボトル大明神のほこら”。
町の入り口付近には大なり小なり必ず”ほこら”があります。

プンタアレーナス2
道路の脇に生えている木に度々目を奪われる。
何と言う色形をした木なんだろうか。
紅葉の赤、木にからみつく植物の白、青空の青。自然の織り成すトリコロールカラー。

えーっと他には…よく動物が轢かれてるとか、そんなもんか。

特に何も無いな。
パタゴニアの平原は退屈との戦い。歌でも歌いながら走るしか無いです。

プンタアレーナス3
本日の寝床はプエルトナタレスから70km地点にある集落の小屋。
道から丸見えだけど雨風しのげるし、やたらと人懐こいネコも居るし。

夜はほとんど車も通らないから静かだし、よく眠れました。


翌日は朝から走り出します。
本日は一日中走る予定です。

やれば出来るんだ!と言うところをみせます。

プンタアレーナス5
所々にあるバス停小屋。
風をしのげる休憩場所として、かなり重宝します。
と言うか、これ無かったらキツいです。

集落の側や、道の分岐点には必ずあります。
ある時はバンバン見かけるけど、無い時は数十km見かけない区間もあるので、休憩するかどうかの判断は慎重に。
不思議な事に疲れて休憩したい時にはなかなか見つからず、どうでも良い時にやたら目に付くバス停小屋。

プンタアレーナス4
バス停小屋がひっくり返ってるんですけど…風か?風でひっくり返ったんか?

恐るべしパタゴニア。


プンタアレーナス6
ちょっとした村、昼ごはんと給水を済ませます。
パタゴニアの平原では、水の確保も出来る場所でやっとかないと大変な目にあいます。

村の入り口には、なかなか良さげな待合小屋があり、寝心地良さそうだけど、まだ昼です。元気です。

進みます。今日は頑張る日!


大きなアップダウンも無し。
ちょっとペダル重たいなーっと思った時はゆるやかーに登ってて、軽いなーっと思った時はゆるやかーに下ってる。
そんなレベルのアップダウンです。

プンタアレーナス7
いやー、ひたすら大平原。

何度でも言う!飽きた。


マゼラン海峡が見えてきた頃、夕方になり、もうすぐ日没。
昨日の寝床から130kmほど走った所の分岐点で小屋発見。
チェックすると、かなり具合の良さそうな小屋だったので、今日はここまでー。

プンタアレーナス8
夜は雨が降ったので、本当に助かった。

小屋ありがとう。


さぁ、プンタアレーナスまで、あと残り40km。

楽勝ですな。
昨日頑張っといて良かった。

プンタアレーナス9
ちょいと走ってプンタアレーナス到着です。

市街地に入ってからセントロと呼ばれる中心街まで結構走りました。
道はそのまま真っ直ぐなので、迷う事は無いかと。

久しぶりの大きな街です。


Hostal Independenciaにチェックイン。
オフシーズンなので、寒いし、雨多いし、キャンプはオススメじゃないと言われたけど、俺は意地でもキャンプします。
1泊3000ペソ。キッチン、ホットシャワー、Wifi有り、自転車は小屋に入れさせてもらいます。

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