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ゴールの町ウシュアイアに到着したは良いけど、さて何するか。

とりあえず1日中ダラダラとしてみるか。
一応朝起きて、朝食を済ませ、町をぶらつき、スーパーで買い物して、ネットして、晩御飯を食べて、暖かいベッドで眠る。

幸せとしか言いようの無い日々の始まり。
アカン、わくわくする。

わくわくすーるー。

ウシュアイア1
もう毎日自転車を漕ぐ日々が終わったんやな。
毎日でもなかったか。
でも、充実した日々やったな。

何か寂しい。


ウシュアイア2
宿から歩いて数ブロックにある”世界の果てウシュアイア”と書かれた看板。
世のチャリダー達はこの看板を目指してやって来る。

なるほど、ここで自転車と一緒に記念写真撮るべきやったんやね。
時すでに遅し…自転車は宿の裏で眠ってます。

ウシュアイア4
ある日の夕方、町をサイクリングしてると一直線の雲と空の境目が綺麗に水面に映っている景色に出会えました。
非現実的な光景で、印象的でした。

ある日、海に沿ってサイクリング。
お気楽お気軽なルンルンサイクリング。

ダートの道をしばらく走ると
ウシュアイア3
風のせいで斜めに生えた木々。

今日はあまり風吹いてないけど、普段は相当強く吹くんでしょう。
この木見たら分かる。物語っとる。


またある日には、早朝の暗い時間に宿を出て、国立公園へとサイクリング。
結構やる事あるな。

ダートの道をヘッドライトの明かりを頼りに走り、無人の国立公園の入園ゲートを突破します。

そう、朝の8時頃までに通過すれば入園料は無料。(入園料結構高いらしい)

じゃっ、通ります。ありがとうございます。
ゲートを通過してしばらく走ってから明るくなるのを待ちます。

5月のウシュアイアの日の出は遅く8時でもまだ真っ暗なので。
明るくなってからまたしばらく走りました。

ウシュアイア6
ウシュアイアの町から27km。
ここが本当に道の終わり。
世のチャリダー達はこの看板を目指してやってくる。
チャリダーは看板好き、夜の間に看板を仕掛けておけば朝になれば沢山のチャリダーを捕獲出来る事でしょう。

念願の記念写真が撮れました。
あっ!仮面忘れた…

ウシュアイア7
国立公園だけあって、ここも素晴らしい景色の場所でした。
まだこの時間は誰も居ないので、絶景独占。

それから鳥の楽園でもありました。
ウシュアイア8

ウシュアイア9

ウシュアイア11
そこかしこで鳥達が鳴きまくり、にわかバードウォッチャーの血が騒ぐ。

ウシュアイア10
人間を怖がらない鳥達でした。

好奇心旺盛で、気付いたら自転車のサドルに乗ってる鳥も居ました。
フンを落とすでないぞ!

ウシュアイア5
国立公園内のビジターセンターにやたら「キツネに食べ物を与えないで!」と言うポスターが貼ってあったけど、コイツの事か。

ウシュアイア12
暗闇の中通過したゲートを今度はしれーっと通過します。

今度はゲートに係り員居たけど、何も言われませんでした。


ゲートのすぐ外には”世界最南端の駅”と言うのがある。
ウシュアイア14
かつてウシュアイアの地には監獄があり、囚人達には労働が課された。
その一つが、物資輸送の為の鉄道建設でした。


現在、小さな蒸気機関車が観光列車として運行されている。

それにしても人全然居らんなぁ。さすがオフシーズン。

ウシュアイア13
哀愁漂う世界最果て号。



ウシュアイア15



ウシュアイア満喫。
ふー、燃え尽き症候群。

ウシュアイア16
これからの進路は北。
折り返します。


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Thoughts on スポンサーサイトウシュアイア

says... 承認待ちコメント

Date:2014/08/27 23:53

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