上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブダペストで最後のディナーを食べ(ヨーロッパ最後のディナーって言う意味ね)
ハンガリーディナー


寝ている宿の主ヘレナを無理やり起こして別れを告げ(スマンねヘレナ)
ヘレナ


地下鉄とバスを乗り継いでブダペスト空港へ。

そしていざエジプトへ。
  

ブダペスト~カイロまでは3時間ほどのフライト。
エジプトエアーでお値段は180,3ユーロ。

格安航空会社じゃないので、荷物代とか気にしなくても良いし、機内食も出るのです。

なぜ荷物を気にするかと言うと、ダハブで待っている旅友にスーツケースを届ける!というミッションをこなすため、一時コロコロパッカーとなってバックパックとスーツケース2つの荷物で旅する事になったのです。
さらに空港の免税店でウィスキーと、細いメンソールのタバコを買うと言うミッションも加わり、いつの間にやら「はじめてのおつかい」状態。



果たして俺はちゃんと荷物をダハブに届ける事が出来るのか?


カイロ着が19時頃なので、そのままバスターミナル行けばダハブ行きの夜行に乗れる!
チケットがあればの話だけれど。

空港のバスターミナルからラムセス広場行きのバスに乗る。
久々のアラビア数字に戸惑いながら、久々の砂の香り、久々のカイロの喧騒に戸惑いながら。

しかし、悠長にしていられない。
なぜなら地図が無い!
「記憶を頼りに行くしかないな。たしかラムセス駅の西側だったよな?」

ラムセス広場で降りて歩く事にしました。
「トルゴマーンどっち?あっち?」と聞いてまわりながら。
今考えたら、地図をメモるとか何とかして、もっと確認しとくべきだった。
道に迷いながら結構歩きました。慣れないスーツケースをコロコロと引きながら。

やっとバス停に着き
「今夜のバスでダハブに行きたい」
もう満席でチケット無いかもしれないな…と思いながら聞くと、


「あるよ。」

あっさりとしたものです。いらぬ心配なんぞするもんじゃないです。


さぁ、バスは発車します。
俺は知ってます。このバスがクーラー効きすぎでめっちゃ寒いと言う事を。風の噴出し口をふさいでも隙間から猛烈に風が噴出して来る事を。
何度も検問とパスポートチェックで起こされると言う事を。
別に文句じゃないです。バスがちゃんと目的地に着いてくれればそれで良いんです。



ちょくちょく止まりながら、一晩中走ったバスは、翌朝ダハブに着きました。
懐かしい景色と、いつの間にか変わった景色を眺めながら
2年ぶりに帰ってきたディープブルーの旅友に荷物を届けると言うミッションを無事こなしました。





早速潜った海は相変わらず綺麗な珊瑚で
ダハブ2

サイコーです。
ダハブ1
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトダハブへ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。