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いよいよ祭りへ向かいます。

コイヨリッティ

と言う祭りで”星と雪の祭り”という、何ともロマンチックな呼ばれ方をしてる。
標高4000mを超える山中に沢山の人々が集まって3日3晩踊り明かすという。


祭りの会場へ行くには、先ずクスコからバスでMahuayaniと言う場所へ向かいます。
バス乗り場はアルマス広場から東に歩いて15分くらいの場所にある大きな病院の角から出てます。
満員発車方式のバスで20ソル。5時間ほどの道のりでした。

コイヨリッティ1
昼過ぎに到着。

が、会場はまだここじゃない。ここから約8km歩いて山の中へ中へと向かいます。

コイヨリッティ2



コイヨリッティ3
ずーっとゆるやかな上り坂を登っていきます。
ひたすら続く人々の行列。

コイヨリッティ4
遠くの方に雪山が見え始め、テントがちらほら現れ始め、音楽が聞こえ始めると会場に到着です。
それにしても、電柱があると言う事は、電気通ってる?

コイヨリッティ5
これがコイヨリッティ会場で目に入って来る光景。

小川の流れる谷と教会と無数のテント。
とにかくテントの数が圧巻。

さぁ、俺もテントを立てるか。
水道があるので、出来ればその近くが良いな。

で、良い場所を見つけたので、テントを立ててのんびりしてると、後から来たおばちゃん達が
「ここは毎年私達の場所だから、どきなさいよ!」と言ってきた。

もめるのイヤやから、どくけども…何か納得いかんな…

しぶしぶ移動して、今度は周りの人達に「ここにテント立てても良い?」って訊いてからテントを立てた。

ふぅー。
ちょっと休憩してから散歩に出かけますか。

テントの入り口のファスナーにカギをかけて、貴重品も身につけて出かける。
色んな所から色んな人が来てるから、一応ね。

コイヨリッティ6
教会の前で繰り広げられている踊り。
クスコのパレードで見たなぁ。
イカンイカン、これを言ったらイカンぞ!

けど、正直飽きてきてます。
踊りと民族衣装に。

コイヨリッティ10
日没後も音楽と踊りは続きます。
気温も下がり暗いのに、みんなひたすら踊ってます。

コイヨリッティ9
教会の周りには祈る人々であふれてます。
教会に入るには大行列に並ばないと入れません。

コイヨリッティ11
テント村には、ご飯屋や服屋やお祈りグッズ屋が立ち並び、それこそ即席の町が出来上がってる。
山の中に、この祭りの期間だけ現れる町と言う感じ。

コイヨリッティ12
満月(ほぼ満月)の明るい夜、鳴り止まない音楽を聴きながら眠りにつきます。
おやすみなさい、また明日。

それにしても、みんないつ休むの?
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