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夜は鍋に湯を沸かし、湯たんぽとして抱いて眠りました。
それくらい寒かったのです。

一晩中ロケット花火が打ちあがり、踊りの音楽が鳴り響き、ちょっと寝不足なのです。

ちょっと…ほんのちょっとだけ…ウンザリしてきたのです。

コイヨリッティ30
とにかく、今日という一日が始まりました。

コイヨリッティ32
日の出前はそこら中から湯気が立ち上り、会場の谷全体が霞みます。

朝飯の仕度やね。

コイヨリッティ31
実は今日がコイヨリッティ祭りのメインの日なので、にぎやかです。
山の方から降りてくる人々の行列が途切れる事無く続きます。
あれです、雪に十字架を刺したり抜いたりするやつの行列だと思います。

こんなに人居たん?って思う程降りてきます。
 
コイヨリッティ34
ウロウロ散歩してるうちに今日も朝陽が昇ったね。

ヒャー暖かいよー!
ありがたいよー!
生きてるよー!

コイヨリッティ33
それにしても、まだまだ降りてくるな。


この頃には踊りの音楽がもう耳に焼き付いて離れんようになってきた。

何か疲れたなぁ。
祭りの人ごみ疲れ。

どこか静かな場所に行きたい…

よし!丘にでも登ってみるか。

コイヨリッティ35
丘の上には静かな空気が流れてました。
音楽も微かに聞こえる程度。

人ごみに疲れた人々の避難場所とでも呼んどきましょうか。

すんごく落ち着く場所でした。

コイヨリッティ36
遥か下界を見下ろすと、おびただしい人、、人、人。
行列まだ続いてるんか。

特に教会周辺がすごい混雑。

きっと今頃メインイベント的なのがやってるんだろうな。
でも、あの人ごみに飛び込むのは無理なので、上から眺める事にします。

コイヨリッティ37
リフレッシュ完了。その間に祭りも終了。Yo!Yo!

テントに戻ってのんびりしてる間、周りの人たちは帰る仕度に追われてます。
ロバや馬にデッカイ荷物を積み込んで、どんどん下山していきます。

コイヨリッティ38
夕方になる頃には人もかなり減って、静か。


コイヨリッティ42
教会にも並ばずに入れます。
やっと入れたな。

祭りの後の様子が気になるので、
もう一泊します。

みんな帰ってしまって空いてる場所はいくらでもあるから、テントを便利な場所に移動して夜を越します。

まだちらほら音楽が聞こえる。祭りメインの日が終わっても残るグループが居るんやね。

まぁ、とりあえず今夜もすっごく寒いので、凍死しませんように。


翌朝

コイヨリッティ39
居残り組が踊りをやってます。

若干疲れ気味です。

コイヨリッティ45
そんな中、ムチで打ち合う踊りやってます。
今まで足だったのに、腕を打ち合ってる。

今までズボンの上を打ち合ってたのに、ズボンをヒザまで捲り上げて素肌を打ち合ってる。

最後だからハイテンションになってるのかな?

そして、
コイヨリッティ43 コイヨリッティ44
女子も打ち合ってる。
いや、何かヤラされてる感じだでした。

すごく嫌そうに「えー、私達もー。」みたいな顔してたから。
でも、打ち合い出すと本気なんです。

女の戦いが繰りひろげられました。

コイヨリッティ46

いやー、ダンサーの皆さん、本当に本当に

お疲れ様でした!


クスコに帰ります。

コイヨリッティ47
テントをたたんで、ゴミの散乱した会場を後にします。
(いつかペルーの人々もゴミを持ち帰る日が来るだろうか?)
(あと、エクアドルで買った毛糸の派手なマスクが大人気でした。「そのマスク見せて!」「それ、どこのマスクや?」「俺のと換えてーって」て。)

コイヨリッティ48
来た道を戻ります。下りなのでめっちゃ楽。
クスコ行きのバスに乗ります。1時間に1本くらいだと思う。(15ソル)

コイヨリッティ終了~。
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