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いよいよマチュピチュ遺跡を観光する日がやってきました。


朝6時、まだ真っ暗な中をヘッドライトの明かりを頼りに少し歩いて、橋の手前にあるチェックポイントで門が開くのを待つ。

出来れば人の少ない朝一番に入場したいから。


考えることは皆同じ。
既に多くの人が行列を作ってました。

パスポートと遺跡入場チケットのチェックを受けて、入場です。

ここから遺跡まで石段を登ります。
バスも走ってるので、バスでも行けるけど、結構な値段するらしいです。

最初は勢い良く飛び出して行ったのに、すぐにバテてしまう欧米人達をどんどん追い抜かして行きます。
こっちは既に4日歩いてウォーミングアップして来たから足腰が出来上がっておりまする。

約40分で遺跡の入り口に到着。
まだ閉まってます。無人です。

後からバスが来たり、どんどん人が登ってきたりして、すごい人混みになりました。

マチュピチュ1
天気は、

雨でございます。

早く来た意味無し。

気を取り直してとりあえず、インティプク(太陽の門)と呼ばれるマチュピチュの入り口へ向かいます。
何かトレッキングの格好した人が向こうから歩いて来る。

そうか、インカトレイルツアーの人はここから入場するんやね。
こちらのインカ道を通って来るルートは、完全予約制の、ガイド付きツアーで、人気があるらしいです。

マチュピチュ2
ゴールですよ!
トレッカーの皆さん、お疲れ様でした。

雨やけど。


次は、せっかくチケット買ったから、マチュピチュ山に登ります。
入場ゲートでチケット出して名前書いてから登ります。

マチュピチュ3
ずーっと石段が続く道。
これもインカ時代に造られた道なんでしょう。きっと。


マチュピチュ6
マチュピチュ山山頂です。
両側は崖でした。

さぁ、どんな眺めが待ってるのでしょうか!?

マチュピチュ4
基本的に真っ白。

たま~に雲の切れ目からチラチラと見えるだけ。

マチュピチュ5
2時間程居たけど、もう寒いから降りるか。
下界は晴れてそうだし。

ここで2人の日本人旅行者と会ったので、一緒に観光する事にします。

ただし、全員マチュピチュの予備知識無し。ガイド冊子も忘れてきた。
まぁええか。

マチュピチュ9

山を降りると、やっぱり晴れてました。
それにしても凄い人の数。

マチュピチュ7
さすが有名なマチュピチュ遺跡やな。

マチュピチュ8
おぉ、このアングルは雑誌とかで見た事ある。

じゃぁ、早速ぐるっと遺跡を巡ってみますか!
巡った順番に紹介していきます。

マチュピチュ10
太陽の神殿。
ハート型の石がはまっているね。

マチュピチュ12
水汲み場。
水がチョロチョロ流れているね。

マチュピチュ11
きっちり四角で大きさもそろった石組み。
そろっているね。

マチュピチュ13
ウサギか?
寝ているね。

うーん、出来ればこんな事言いたくは無い、言いたくは無いんだけど

特に書く事が無いんですけど。


マチュピチュ17


マチュピチュ14
合計32角だか何だかの石。
クスコで会ったおっちゃんに教えてもらって、半信半疑だったけど、警備員に訊くと本当にあった。結構有名な石みたいです。

わざわざこの形に削った意味は分からんけど、情熱は伝わります。


マチュピチュ15
日時計。

マチュピチュ16
メイン広場。

マチュピチュ18
段々畑。

マチュピチュ19

いやー、書く事無いねぇ。

マチュピチュ20


マチュピチュ21

すき間無く見事に組み合わさったインカの石組み。
これを見ていつも思う事、「セメントみたいなヤツですき間埋めると言う発想は無かったんか?」
いや、非難するわけじゃないけど、ふと思うわけです。


マチュピチュ22
我が物顔でリャマが歩いている。

マチュピチュ23
インカ橋。

これが、えげつない断崖絶壁に造られてました。
そして、その先にえげつない断崖絶壁の道が続いてました。

もちろん現在、観光客は通れません。遠くから見てゾーッとするだけ。

マチュピチュ24
最後にビューポイントで仮面と共に。
ここで上半身裸で写真撮って警備員に怒られました。ゴメンなさい、この歳になって怒られました。
出来れば脱いだらイカンって注意書きに書いておいて欲しかったな。


はい!マチュピチュ遺跡観光終了。
マチュピチュ遺跡に行ってみて、”がっかりする”って言う噂をちらほら耳にしてたけど、意外と感動ものでした。


日本人旅行者とお別れして、下山します。

下りは楽だし、20分。
さぁ、今日もマチュピチュ村に炭酸ジュースでも飲みに行こうかな。

マチュピチュ26
綺麗なレストランが建ち並び、夜になると明かりが煌々と輝き、多くの観光客が行き交う。
その辺の他の村とは全く異なった雰囲気です。

マチュピチュ25
マチュピチュ村は、観光産業で結構潤ってると思う。
そりゃ世界中から一年中人が集まってくるもんな。この山奥の小さな村に。

多分この村、豊かですよ。
立派なサッカーグラウンドや体育館もあるし。


さ、遺跡も見た事だし、翌日クスコに帰ります。

マチュピチュ27
来た道を戻って、ハイドロエレクトリカ(水力発電所)を目指してレッツゴー1人と1匹。

マチュピチュ28
キャンプ場から最後までずーっと付いて来た。
休憩中も、ずーっと待っててくれた相棒です。

マチュピチュ29

ハイドロエレクトリカ(水力発電所)から乗り合いバンでサンタマリアまで。(15ソル)

そしてサンタマリアからクスコまで。(20ソル)
2台の車を乗り継いで

マチュピチュ30
クスコに帰ります。

夕方クスコに到着。
お疲れ様でした。
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