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パレードも終わり、コイヨリッティも終わり、インティライミも終わり、マチュピチュも行った。

見たい物は見たし、心残り無し。


クスコは路上演奏に対してうるさいから、あんまり稼げないのです。

中心広場付近でやろうとしたら、すぐに注意されて立ち退かされます。
夜9時以降、注意する人が居なくなってからは、中心部でも演奏できるけど、人通りも少ないし。何より寒くて指が動かない。

だから路上演奏ヤル気もあんまり沸かない。


そろそろ次の町に移動しちゃいますか。

クスコ後半1

しかし、出発を何度も先延ばしする事になるのでした。

ちゃっちゃと移動したらええやん。
と思うでしょう。が、これがなかなか抜け出せないのです。

クスコ、なかなか居心地が良いのです。
長く滞在すると、その町に住み慣れてくると言うか、何と言うか…

沈没と言うヤツです。

クスコ後半2
宿のおばちゃんの娘は、すごく人見知り。目が合うだけで泣かれました。
気が向いた時だけ遊んでくれるんだけどねぇ。

あー、もう!本気で移動しよ。


次の目的地はアレキパと言う街です。

地図を見て、ルートを考えた結果、プーノの街を経由して行く事にします。
3度目のプーノです。

せっかくだし、ここで少し稼いで行きます。

プーノ3回目
やっぱりプーノは稼げます。
音響の良い歩行者天国で弾けるから。


路上演奏中に声をかけられたペルー民族音楽の演奏家ファミリーとの出会いもありました。
依頼があれば、海外含め、色んな場所で演奏してきたらしいです。旅する音楽家の先輩達。

昼ご飯に呼ばれたので、行ってみる事にします。少し丘を登った場所に家はあった。

代々音楽家の家系らしく、下は8歳から既に楽器を習っている。
「彼も将来は音楽家になるの?」と訊くと、
「彼が音楽をやりたくないなら、無理強いはしないつもりだよ。」と。
あー、時代やな…と感じました。

この家には何故か二胡があり、どこで仕入れたのか訊くと、リマの中華街で手に入れたらしい。
前々から二胡の弦が欲しかったので、リマで手に入ると言う希望が湧いてきました。

二胡のセッティング、チューニング、基本の弾き方を教えてあげて、その後セッションしました。
アンデスの民族楽器のケーナやチャランゴと二胡で。さすがプロ!心地良いセッションでした。


二胡の腕もちゃくちゃくと上達してます。
クスコ滞在中、それとプーノ滞在中に猛練習した甲斐あって、曲のレパートリーも充実して来ました。
(主にアニメソング)


さぁ!旅費も稼いだし、次の目的地アレキパ行きのバスに乗り込みましょうか。
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Thoughts on スポンサーサイトクスコから抜け出せるか?

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