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アレキパからバスに揺られて約20時間。

ペルーの首都リマに到着しました。
リマは南米5大都市に数えられる規模を誇る都市です。
南米5大都市とは、ブエノスアイレス、サンパウロ、リオデジャネイロ、ボゴタ、リマの5つ。
たまには勉強になる日記でしょう。

リマにはバスターミナルが無く、バス会社によって着く場所がバラバラです。
到着して「ここはどこ?私は誰?」状態になるんじゃなかろうかと不安。しかも大都市なので恐らく治安は良く無いでしょう。

でも大丈夫、大体のバス会社はEstadio Nacional近辺にかたまってるから。(Culz del sur社は違う場所)


前回リマを訪れた時は、バスの乗り換えただけだったけど、今回のリマでは一つ用事があるので、今回は滞在します。

宿はみんな口をそろえて良かった~って評判の宿、
”お宿桜子”って言う宿目指してレッツゴー。

バス会社のかたまってるエリアにある大通り28 de Julio通りからSan Juan de Lurigancho行きのバスに乗り込み、40分くらいか?
川を渡り、メトロの高架沿いを走ってると右側に”サウナトモダチ”って書いてある看板が見えるので、その辺で降りると到着です。

たくさんの日本人旅行者が滞在してました。、
久しぶりにシェア飯にも参加させてもらったり、みんなでビデオ観たり、二胡を弾かせてもらったりして2泊3日の滞在だったけど、有意義でした。


リマでは観光も何もしてないから、書く事無いのである。
写真も撮って無いのである。
8月のリマには、ただただ四六時中どんよりと曇った空があるだけでした。


あ!そう!

リマでの用事。

二胡の弦を手に入れると言うミッションがありました。

中華街へレッツラゴー。
ついでに旧市街もブラブラ散歩してきました。

ガラスケースに二胡が並んでる楽器屋を見つけたので、弦があるかどうか訪ねると

「ある!」と。

一応自分の二胡も持って来てたので、店のおっちゃんの前でちょっと演奏する事に。
もう人前で演奏しても全く緊張する事なくなりました。

店主は中国系のおっちゃんで、えらく気に入ってくれた。

で、最後には「金は要らん!」と弦を2セット(90ソル)もらってしまい、弓に塗る松脂とおやつももらって、帰るのでした。

おっちゃん大丈夫だろうか?かぁちゃんに怒られてないだろうか?そもそも商売になってるんか?

でも、すごく心が温まりました。おっちゃん謝謝。
弦
弦。
二胡の弦って切れる事はほとんど無い。実際2年同じ弦で弾いてるけど切れる気配無し。
けど、だんだんとへたって音の響きに影響してくるみたいなので、定期的に交換は必要らしいです。
おニューの弦に交換か、楽しみ過ぎる。どのタイミングで交換するか迷います。

松脂
松脂。
弓に擦りつけるようにして塗ります。これ塗らないと弓と弦がツルツルすべるだけで音が出ない。
塗りすぎるとべたべたして雑音の原因になる。俺的には結構大事なヤツ。


さて、弾丸移動とまでは行かないけど、リマを後にして次の目的地へ移動します。


お楽しみのワラスと言う町へ。
綺麗な山がいっぱいのワラスは、今ちょうどシーズン真っ盛りなので、早く行かないとな。

例のスタジアム近くのバス会社かたまってる場所から夜行バスに乗り込み、いざワラスへ。


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