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風邪の具合は大分良くなったので、病み上がりだけど行きます。

さてさて、1発目のトレッキングの行き先は

サンタクルス谷
ブランカ山群北部のメジャーなルートであるサンタクルス谷から、ポマバンバに抜けて、アルパマヨ北東、北西壁を見て帰って来るというルートに決めた。

キャンプ道具は持ってるので、あと必要な物は、
・食料(米、豆、野菜、お菓子、パン、ジャム)
・水質浄化剤(Micro Puraと言う錠剤で、1錠0,6ソル。薬局で10錠購入)
・服(寒そうなので、偽ノースフェイスのフリース)

買ったよー。準備完了!

出発の日、朝9時くらいに宿を出発して、コレクティーボに乗り込む。
ワラスから北へ1時間半くらいのカラスの町へ。(運賃6ソル、頻発)

カラスの町のメルカド近くから12時出発のコレクティーボでカシャパンパへ。(運賃10ソル、1~2時間に1本らしい)
くねくね未舗装の山道をぐんぐん登る事1時間ちょい。

サンタクルス谷1
見えてきました、サンタクルス谷の入り口。
あの割れ目に入って行くわけですね。目指せ割れ目!

運転手に「サンタクルス」と言っとけば、谷の入り口で降ろしてくれる。
車を降りると、どこからともなく国立公園入園料の徴収係りの人が来るので、チケット代を払う。
3週間有効で65ソル。

サンタクルス谷2
午後1時半スタート!
快晴。

サンタクルス谷3
初日なので休憩を多めにとりながら登ります。
今回も荷物は25kgくらいか?背負う度に気合が必要。

サンタクルス谷4
4時間歩いて今日のキャンプ地に到着。
先客が何グループか居るので、ちょっと離れた静かな場所にテントを張って休みます。
川沿いなので、水の心配無し。快適なキャンプ地でした。

サンタクルス谷地図1
初日の行程はコチラ↑(進行方向は下から上)

終始緩やかな登りでした。
いつの間にか、結構標高は上がってる。


翌日
サンタクルス谷5
谷に沿って、朝日に向かって歩き出します。
ずーっと奥の方に雪山が見えるけど、遠いんやろうな。

サンタクルス谷6
ちょっとした湖の横を通り、

サンタクルス谷7
平坦な砂浜と砂利の道を歩きます。

湖方面への道の分岐点に到着。
ここで昼食。
パンとジャム。

しばらく休憩した後、登り道に入ります。
ちょっと湖へ寄り道。

サンタクルス谷8
一段目の急な登りが終わった所。
名峰Alpamayo(アルパマヨ)と、Quitaraju(キタラフ)あと名前分からん山々が見えてきます。


サンタクルス谷9
後ろを振り返ればトンガリ山のArtesonraju(アルテソンラフ)。

サンタクルス谷10


サンタクルス谷11
登り終えた。
標高約4400m、しかし見事なバランスのコルンやな。

サンタクルス谷12
あっちもこっちも綺麗な山ばっかりじゃないか!
目指すはあの山々の裏側。アルパマヨの北西壁は世界一美しいとされてるらしい。

サンタクルス谷13
青い湖に到着。

ツアーグループが居たけど、彼らが下りた後は無音の世界。一人貸切。一人ぼっち貸切。
牛の頭蓋骨が落ちてたので、ひとしきりそれで遊ぶ。

呪われませんように。

サンタクルス谷14
下ります。
来た道を戻ります。

途中で明らかにショートカット出来そうな道があるので、そこで曲がりキャンプ地へ向かいます。
これで無駄な下りと無駄な登りを無くせるハズ。

結果、成功っと。

サンタクルス谷15
本日のキャンプ地はこちら。
あっちもこっちも綺麗な山に囲まれて、ロケーション最高でしょう。

サンタクルス谷16
夕陽に染まり刻々と色が変わるTaulliraju(タウリラフ)が丸見え。

サンタクルス谷地図2
本日の行程はコチラ↑
湖までの登りが結構疲れた。

山の近くに来ると夜は冷え込みます。標高も4000m超えてるし。
フルに着込んで寝ます。

おやすみなさいZZzz…
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