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1発目のトレッキングから無事帰って来たので、早速次の山行きの計画を練ります。

その前に休養、それと平行して、痩せた分の体重を取り戻します。
やっぱり山から帰ってくると、いくら喰ってても痩せてます。鍋いっぱいの飯くってても、痩せてしまうもんは痩せてしまう。

幸い市場に行けばボリューム満点のご飯が食べられるので、とにかく食いまくる。
ワラス7

お菓子も喰いまくる。

暴食しながら色々考えた結果、2発目のコースはこちら!

ユンガイ出発からの、ラグーナ69見てからの、峠越えて、チョピカルキ山を見て、から~のカルワスゴール。

よくもまぁ、馴染みのない単語ばっかり並んだもんやな。
行ってない人からしたら何のこっちゃさっぱりでしょう。
俺には分かる。


色々準備に取り掛かります。
って言っても、1回目に大体の物はそろってるので、食料を買うくらいかな。

今回も豆と米と野菜、インスタントラーメン。肉無し。
昼ご飯用にパン、ジャム、蜂蜜、マーガリン。

以上、買出し終了。


出発の日、朝はのんびりしてしまい、昼前に出発。

ワラスからコレクティーボ(乗り合いミニバン)で約1時間でユンガイの町に到着。

出来ればこの先のセボジャパンパと言う場所まで車で行きたい。
けど、もうこの時間は車無いと…朝6時、7時、8時、それ以降は無し。

現在昼過ぎ。「どうせ昼過ぎでも車出てるでしょう。」と思ってた俺がアホでした。

タクシーなら行けるが、高額なのでパス。
今から歩き出しても中途半端な場所でキャンプになってしまうから、パス。

ユンガイの町に1泊して、明日の朝から歩く事にしましょ。

ワスカラン1
宿はこちら、Hostl GLEDEL シングル1泊15ソル。

翌朝、元気に出発します。
車道をずーっと歩いて行きます。
ゆるやかーに登って行きます。


ワスカラン2
この集落の先に見える割れ目を目指してトコトコ歩きます。
正面にはHuandoy(ワンドイ)山、右にはHuascaran(ワスカラン)山が見えます。

標高もまだそれほど高く無いので、楽です。

割れ目の入り口に差し掛かると、国立公園入場ゲートがあり、チケットのチェックされます。
前回のトレッキングで買った3週間有効のチケットがあるので、チケット見せて、ノートに名前書くだけ。

すんなり通過。

ワスカラン3

ワスカラン4
しばらく車道を歩いた後、トレッキング道と分かれるので、そちらを歩く事にする。

トレッキング道が終わると

ワスカラン5
ようやく湖が現れました。

トレッキング道から遊歩道に入り、歩いて行くと、見事に行き止まりでした。
こんな所でもたもたしてる場合じゃない!雲も出てきたし、風も出てきたし。

進行方向左手にある車道が正解ルートでした。

ヤンガヌコ湖沿いの平坦な車道をずーっと歩いて、セボジャパンパと言うキャンプサイトに到着。

ワスカラン6


まだ時間あるので、もう少し進んどくか。
だからと言って、標高高い場所は寒そうだから、急な登り坂が始まる手前でキャンプ。

水場もあり、低木が生い茂ってるので風の心配も無し。
誰も居ないから静かだし、眺めも良し!

ワスカラン7

ワスカラン8
テント開けるとワスカラン。

快適な1日目の寝床でした。

行程はこちら↓(進行方向は左から右)
ワスカラン地図1

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