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無事に朝を迎えました。

ワスカラン21
テントから出るのも躊躇う寒さだけど、意を決して外に出てみると、丁度朝日が山々を照らしだしたところ。

音の無い世界、決して動かぬ山。まるで時間が止まった感覚。
何とも神々しい。

ワスカラン23
Huandoy

ワスカラン22
Huascaran

ワスカラン24
昨日は道に迷ってえらい目にあった。
でも、この景色を見る為にここまで来たんだ。この場所に来れたんだ。と思えば良いじゃないか!

道に迷わないに越したことはないんだな。
けど、迷ったからと言って悲観的になる事は無いんだな。
人間生きていれば行き着く先は皆同じ。
多く歩んだ分だけ強くなり、迷走した分だけ多くの景色を見れるんだな。

だって人間だもの。



ハイ!以上!

さ、ここから下りましょ、下りましょ。

こっちに峠への道は無い。


行く手を阻む崖を眺め、下山ルートを探す。

どうしても通らないといけない崖の部分は三点支持で後ろ向きにゆっくり慎重に降りて行く。
足を踏み外したり、手で握ってるホールドが不意に剥がれ落ちたら終わりやな。

んー、スリル満点。


崖エリアを無事下りきって一安心。
その下のガレ場を滑りながら下り、藪をかき分け谷底の道に出た。

ワスカラン25
よし!生還。
この道通るの4度目。



車道まで戻り、そこからしばらく登ると、カーブの所からトレッキングルートが延びてました。
昨日の運転手は、多分ここと間違えたんでしょう。

全然怒ってないですよ。

ワスカラン26
ちゃんと立派な道があるじゃないか!
この道で間違い無いな。

ワスカラン27
登り出しはおとなしい登り。

からの~

イカツイつづら折れの登りに突入。
いつも通りゼーハー言いながらの登り。

ワスカラン28
車道もかなりイカツイつづら折れ。
こんな道良く作ったね。

1時間半かけ登りきると、峠の頂上で車道と合流。
そして飛び込んでくる景色は

ワスカラン29
こんな眺めでした。

こちら側も結構つづら折れなので、ショートカットしながら真っ直ぐ進みます。


ワスカラン30
右手にはチョピカルキ山。
頂には雲。
朝はあんなに天気良かったけど、んー残念。

ワスカラン31
左手には名前の分からない山々。と滝。

どんどん下れー。
サヨナラ雪山。

ワスカラン32
チラホラと民家や畑も見え始め、人の住むエリアに入りました。

ワスカラン33
ほぼ平坦な車道を鼻歌を歌いながら進みます。

ワスカラン34

途中にあった小さな集落の売店でお菓子を買えてハッピー。
夜、紅茶いれて、甘い物食べてる時がめちゃめちゃ幸せ。一日の疲労もあっという間に回復する感じ。
疲れたら甘いお菓子。やね。

ワスカラン35
道は曲がり、山の方向へ。
この道がヘアピンカーブになる場所からトレッキング道に入ります。

もう迷子にはならんぞ。

ワスカラン36
トレッキング道に入って、しばらく登った場所が今日の寝床。

今日は結構疲労が溜まりました。


本日の行程↓
ワスカラン地図3
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Thoughts on スポンサーサイトワスカラン一周3日目

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