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レバノンにやって来ました。

レバノン入国は、48時間のトランジットならビザ不要。
それ以上滞在するならビザが必要なので、国境で取得します。

25000レバノンポンド也。チーン…

パスポートにシールを貼られて入国。

最初の町はトリポリ。

トリポリ1
到着してすぐに目に付く廃墟と化した建物達。
なるほど、ちょっと前まで内戦してたからな。

トリポリ2


宿は日本人御用達のハダッドペンションにチェックイン。情報ノート有り。

トリポリ4
まぁ、家みたいな感じです。
同部屋のシリアから来たバスの運転手のおっちゃんとティータイム。

夜遅くに一人の日本人旅行者がやって来たので、明日レバノン杉を一緒に見に行こうと言う事になった。


翌日、二人でカディーシャ渓谷へGO!

トリポリ5
車を降りて、しばらく歩き、ここが公園の入り口。

ここから遊歩道を歩きます。

トリポリ7
レバノン杉は、かつて中東地域に広く分布していたが、伐採によって数が減り現在保護されてる。
昔々フェニキア人がこの木を使って船を造ってたんだとさ。

あ、世界遺産です。

トリポリ6
んー、ただの木やね。

トリポリ8
んー、んー、

ん!?

トリポリ9
ジーザス!

トリポリ10
樹齢何年生なんでしょう?
でっかい木やなー。切るの大変だったでしょう。

トリポリ11
カディーシャ渓谷、冬は雪が降るらしいです。


夕方、トリポリの町に帰って来て、少し散歩。
トリポリ12

トリポリ3
内戦の傷跡の残る町で出会った光景。
子供達、本物の銃を手にする事の無い世界を目指してね。


夜は
トリポリ13
アルギーレ(水タバコで一服)

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Thoughts on スポンサーサイトトリポリとレバノン杉

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