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エルサレムからちょっと足を伸ばして日帰りでベツレヘムに行きます。

ベツレヘムの町はパレスチナ自治区にあるため、行く途中でパレスチナ分離壁を越えなければならない。
要パスポートです。
パレスチナ自治区行きはノーチェックだったけど、帰ってくる時はチェックされました。


ベツレヘム1
沢山の教会が立ち並ぶベツレヘムの町。


イエスキリストの生まれた町です。

早速ですが生誕教会とやらに行きます。

ベツレヘム2

生誕教会
ん、教会ですね。
昨日行ったエルサレムのアルメニア人地区にあった沢山ランプの吊り下がった教会に似てます。

ベツレヘム5
イエスキリストが生まれた地点にある星型。


ベツレヘム4
手突っ込んで、触っとこ触っとこ!
頭良くなるかもしれんしな!


ベツレヘム3
生誕教会の隣にあるミルクグロット。
簡単に言うと乳教会です。


ベツレヘム6

ベツレヘム7
ベツレヘム大学のピチピチ女子大生。
イスラム教徒だから、写真撮られる事に抵抗ある娘が多かった。いや、単に俺が怪しいだけか?
でも、こちらには最終兵器の千春ちゃんが居る!女子だと警戒緩むから。


ベツレヘムの観光を終えてエルサレムに戻ります。

エルサレムの町に戻った後、オリーブ山から見える分離壁を近くで見てみる。
分離壁1
前からちょっと気にはなってたんですよね。
写真の左側が壁に囲まれたパレスチナ自治区。


分離壁3
パレスチナ自治区に住むパレスチナ人の自由な行き来を阻むコンクリートの壁がずーっと続いてます。
イスラエル政府によって一方的に建設が進められている。

飾り気も無ければ歴史も無く、存在価値も無い非世界遺産の壁です。

分離壁2
所々に落書きがあります。
大体はこの壁を皮肉ったものでした。

分離壁4
付近はシーンと静まり返ってました。

分離壁5
ちょっとだけパレスチナ側へ入ってみました。
要パスポート。

子供達は何でこの壁があるのか分かってるのだろうか。
インタビュアーじゃないし言葉の壁もあるので、詳しくは聞けなかったけど、「壁はキライ」と言ってました。


エルサレム31
人間の頭の形とドーム構造について、思考を巡らせながら帰路につきました。
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Thoughts on スポンサーサイトベツレヘムと分離壁

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