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弾丸移動タイムがやってきました。


夜行バスでキトを後にして、クエンカに早朝到着。

クエンカからペルーのチクラヨに行く国際バスは17時か18時に出発なので、時間がめっちゃ余る…

ならばと言う事で、乗り換えながらきざんで行ってみる事にしてみる。


朝8時発のロハ行きに乗ってみましょう。運賃7ドル。

吉と出るか?凶と出るか?

昼過ぎにロハの町に到着し、バスターミナルで地図を見たりして国境の場所を探す。
聞き込みの結果、どうやら”マカラ”と言う町が国境らしい。

国境の町マカラに向けて出発~!13時30分発、運賃6ドル。


この時点で国境到着は夜になってしまう事が明らかに。

どうなる?
どうなる?

まぁ何とかなるさ。なんくるないさ。


予定通り、いや、予定から大幅に遅れてマカラの町に夜22時頃到着。ペルー行きのバス無し。

これから国境に行くって言うおっちゃんと一緒にタクシーで国境へ。
町と国境はそこそこ離れておりました。タクシー代はおっちゃんと1ドルずつ払ったので2ドルかと思われる。


橋の手前でエクアドルを無事出国。
橋の向こうでペルーに無事入国しました。

今夜はもう遅いし、交通も無いので、ペルー側のイミグレーション前で寝ます。
バックパックを枕にして、蚊と戦いながら眠りました。


夜明け前に”ピウラ”と言う大きな町に行くバスが通ると教えてもらってたので、ちゃんと起きてバスを捕まえます。

無事にバスに乗り込めました。運賃3ドルくらい。(ドル払い)


ピウラの町に朝到着。
ここからチクラヨ行きのバスに乗り換え~なんですが、ドルをペルーの金に両替しなければ。
町中の両替屋で両替して、タクシーでバスターミナルに行きます。

ペルー北部は、バス会社毎にバス乗り場が違うので面倒臭いな。

チクラヨ到着は昼。

結局クエンカで国際バス待った方が早かったし、楽だし、値段も変わらないくらいでした。

凶と出た。


気を取り直して、進みます。
どうせだし、我がパラダイスの”ワラス”の町まで行っちゃいます。
Emtrafesa社のバスターミナルに荷物を預けて毎回恒例になってる「チクラヨで安いタバコ買い溜め」へ。

ワラス行きは、トルヒーヨから夜に出るので間に合うでしょう。

バス故障

バス故障中。直らないので、代わりのバスが来ました。ペルーのバスって故障多い気がする。

日没後にトルヒーヨに到着。

そのままワラス行きのバス乗り場までタクシーで行き、夜行バスで我がパラダイスのワラスへ。
21時30分発、運賃40ソル。


エルタンボにチェックインしました。久しぶりにベッドで寝れる。
そう言えば、3日間移動したもんな。

ソニアちゃんも元気そうで、妹も可愛かったです。
前回訪れた時には妊娠してて、お腹が大きかったネコのアスーラは残念ながら流産したみたいです。可愛そうに。
アスーラ
かわいそうに…あしゅら男爵。


ワラス滞在中に二胡の演奏依頼があったので行きます。

とある一軒家に大勢の人々が集まってる。
ベビーシャワー1
ベビーシャワー?何だ?

ベビーシャワー2

持ち時間は2~3曲。
人前での演奏も、緊張する事なくちゃんとこなせる様になりました。やっぱり自分の音に自信を持つことが大切ですね。


さぁ~て
路上演奏しながらちょっとだけ休息してから、待ち合わせがあるのでクスコに向かいます。

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