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ラパスのバスターミナルから夜22時発のバスで約8時間。運賃30ボリ。

ポトシの町に到着です。

ポトシは町とバスターミナルが離れてるので、セントロ行きのバスに乗って15分くらいで中心の広場に到着。

宿はラ・カソナにチェックイン。ドミ45ボリ、朝食付きでした。

朝着だったので時間はたっぷり。
早速、散歩散歩ー!

ポトシ2

ポトシ3
町のすぐ近くにそびえる三角形の山。

”セロリコ”富の山と呼ばれている。
かつて世界中の銀のほとんどがここから掘られた。

その頃の富はスペインに持って行かれたけどね。

今でもスズとかを掘ってるみたいです。

ポトシ4
かつて栄えていた頃の建物が多く残されています。
コロニアルな町並みが世界遺産に登録されております。

ポトシ1
コンパニーアヘススの塔。


ポトシ5
歩行者天国もあり、町には子供があふれ、なかなか活気のある町です。
ここは路上演奏しても警察に何も言われませんでした。


ポトシの定番、鉱山ツアーに行きます。

宿で申し込み。
80ボリ。プラス鉱夫への手土産代。

朝、宿でレインコートと長靴、ヘルメットに着替えて車に乗り込み、マーケットに行く。

ポトシ6

ここで手土産を買出しです。ほぼ強制的にジュースを買わされます。
あとはアルコールとかタバコとかコカとか好きなだけ。

ダイナマイトも20ボリで売ってます。

買出しが終わったら、荷物を防水リュックに詰め込んで車に乗り込んで出発。

セロリコの山がどんどん近づいて来ました。

ポトシ7
行ぐべ~

ポトシ8
入り口に到着。
こっから入るわけですね。


ヘッドライトのスイッチを入れて、坑道を進みます。
中腰気味なので、天井に頭をガンガン打ちます。
なるほど、ヘルメットはこの為にあるんだね。ヘルメット無かったら、たんこぶだらけになると思う。

坑内は、硫黄の臭いが充満して、埃が舞い、若干蒸し暑いです。

ポトシ9
そんな中で働く鉱夫達。
すれ違う時に一人づつ手土産を渡していきます。


途中で持参したダイナマイトを爆発させます。
粘土の様に柔らかいダイナマイトに導火線を差し込んで、何かの粉と一緒にビニール袋に入れて点火。

爆発まで約5分あるらしい。
古今東西ゲームでもするか?

ポトシ14
熱い、導火線が熱い!

最後はガイドがどっかに持って行って、爆発!

ドーンと体に風圧を感じる程の爆発でした。



ポトシ12


もうしばらく進んだ所で、何か通れなくなって引き返す。

ちょっとした休憩場所みたいな場所で待機する。
どんどん鉱夫達が集まってきた。

どうやら、これからこの奥を爆破させるみたいです。

ポトシ13
カルロス君。若い鉱夫です。

みんなコカの葉を噛み、タバコを吸い、酒をまわす。
仕事中なのにとてもフレンドリーです。

ポトシ11
ダイナマイト8連発待ち。
爆発前はみんな急に静かになって緊張した空気が流れます。

突然ドーン、ドーン、ドーンと音が鳴り響く。

何度か連発があった後、我々も出口に向かって移動を開始する。

アリの巣みたいな坑道は、ガイド居なかったら確実に迷子です。
ガイドさん、ありがたやー。

ポトシ10
事故とか起こりませんように。


無事坑道から外に出て、鉱山ツアー終了です。


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