上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今回の目的地、イゲラ村まではプカラから12kmくらい。

歩いて行きまっしょい!

宿に荷物置いて、キャンプ道具かついで朝8時頃に出発。

プカラ5
今日は風向きも変わったので、寒さマシ。
下界は雲の中でした。

プカラからチェゲバラが進んだ道”Ruta del CHE”を辿って行きます。車道です。
所々に看板が出てるので、迷う事は無いかと思われる。

イゲラ
2時間弱進んだ所のこの分岐を登り坂の方に進む。

マジックで看板にメッセージ書いときました。

イゲラ2
終始こんな感じの景色の中をずっと歩く。
天気も良くなったし、一安心です。

イゲラ6
分岐点からまた1時間30分くらい歩いた所で”チューロ渓谷”の看板が現れるので、ここから谷を下ります。

”チューロ渓谷”とは、ゲリラ戦闘中のチェゲバラがボリビア軍に捕らえられた場所です。
チェゲバラの「旅」が終わった場所。

下りる道は民家に居た人に聞きました。
「この道をまーっすぐ行って、2個目の分岐を左」

以上!

果たしチェゲバラが捕らえられた地点にたどり付けるでしょうか?

イゲラ3
ひたすら30分くらい下ります。

結果、

イゲラ4
たどり着けました。
結局一回も分岐せんかったけど…。

イゲラ5
ここに隠れてたんですと。
こんなポーズ取ってたかどうは謎。

こんなに静かな場所が、50年前は戦地だったのか。
今からは想像出来ないですね。

来た道を今度は1時間かけて登り、引き続きイゲラ村目指して進みます。


イゲラ7
やっとイゲラ村が見えてきた。

いや、小さすぎてどこか分からん。


イゲラ8
「ようこそイゲラ村へ」
ボリビア軍にチェゲバラを売った村やね。

イゲラ村の入り口にもちゃんと看板があり、迎えてくれました。

ここで”Ruta del CHE”が終わります。

イゲラ10
学校の博物館、ここにチェゲバラが収監され、この中で銃殺されました。

イゲラ9
現在は博物館として使われており、熱狂的なチェゲバラファンが押し寄せるとか押し寄せないとか。

人居ないから閉まってました…

村人曰く
「あそこの家の人に言ってカギ開けてもらいな!」

イゲラ11
このモニュメントの裏の家のおばちゃんが博物館のカギ持ってます。


博物館に入る前に宿泊場所を探します。

フランス人経営の宿があるので、そこでキャンプ。
1人20ボリ。電気、ホットシャワー有り。


博物館に入ります。5ボリ。

イゲラ12
チェゲバラの生涯、進軍ルート等が写真付きで詳しく説明してあります。
(スペイン語と英語の文章)

壁の至る所にも世界中から訪れた人々のメッセージが貼ってある。

イゲラ13
このイスの横がチェゲバラが息絶えた場所です。


晩御飯に、チューロ渓谷で拾ったウリととうもろこしを美味しくいただきました。
おやすみなさい。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトイゲラ村へ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。