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ポトシからバスで約3時間で、またまたウユニの町にやって来ました。

さて、やるか!
バックパックの中で爆発しなくて良かった。


先ず、町外れからさらに荒野を歩いて、なるべく人が居ない場所まで行きます。

次に穴を掘ります。

粘土の様なダイナマイトに導火線を差し込みます。
火を点ける部分を剥き出しにします。

威力が欲しければ、必要に応じてニトログリセリンの玉を穴に一緒に入れます。

ウユニ2,1
準備出来た。
威力がどれほどのものなのか分からないので、とりあえずダイナマイトを半分に千切って、半分を爆発させてみる事にする。


点火!ん、風があって上手く火が点かない。

点火!

点火!!


ジュ…
ジュー

そら逃げろー


物陰に隠れて様子を見ます。

1分くらい経ちました。

もしかして不発か?と思った瞬間、


ボンッ

地面の砂が巻き上がりました。

ん、んー…想像してたよりもショボいぞ?

砂地に深く埋めすぎたかな?砂が爆発の力を吸収してしまったみたい。


でも、俺には千切った半分のダイナマイトとニトログリセリン玉が残ってる。

導火線をセットし、今度はもう少し浅く埋めてみました。

点火!

ジュー


1分、2分…

どうやら不発の様です。

考えられる原因は導火線のセットの仕方が悪かったか。
それとも導火線の先端についてた金属のカバーにたいなヤツが大事だったのか。


2発目は失敗に終わりました。

不完全燃焼やー、もやもやするー。


ウサ晴らしに、ウユニ塩湖のツアーに行きます。

サンライズツアーにしよ。

ウユニ2,2
相変わらず極寒のウユニ塩湖、車から出るのも躊躇いたくなる寒さの中で頑張って写真を撮ります。

乾季でも水が残ってる場所はあるので、もちろん鏡張りを見る事は出来ます。
どちらかと言うと鏡張りより一面真っ白なウユニ塩湖が見たったけど、まぁええか。

綺麗やし、まぁええか。


ウユニ2,3

ウユニ2,4
少し風があって水面が揺れてたけど、星空も結構撮れてるんじゃないでしょうか。


ウユニ2,5
ちょっとずつ明るくなって来た。

ウユニ2,6
空ってこんな色に染まる物なのか、刻一刻と変化して行く空を見てると、

ウユニ2,7
ハイ!日の出ー
前回とはまた違ったウユニ塩湖の朝日を見る事が出来ました。

ウユニ2,8
日・中・韓から集まった5人。

ウユニ2,9
帰る時に一面の白い大地も見れた。
今回も大満足のウユニ塩湖サンライズツアーでした。


ツアーから戻って、一休みしたら列車の墓場に行って、久しぶりに絵を描く事にします。

ウユニ2,10
どれにするかなー?どれ描こっかなー?

ウユニ2,11
2年ぶりくらいに描きました。


今回は次の目的地まで夜行列車で移動する事にします。
日付けが変わってから出発で、運賃47ボリ。

ウユニ2,12
一路オルーロに向けて出発進行!
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Thoughts on スポンサーサイトまた来たウユニ

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