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オルーロの宿に荷物を預けて、次の目的地はチリとの国境に近い。

”サハマ国立公園”です。

温泉に行きます。

朝、オルーロからラパス行きのバスに乗り、途中下車してパタカマヤと言う町へ。
1時間ちょいで、運賃15ボリだったかな?

幹線道路沿いの町パタカマヤ。
そこから次に目指すのはサハマと言う村です。
昼過ぎに1便乗り合いミニバンがあると言う情報だったけど、どうやらもう満席になったから行ってしまったらしい。
現在11時、運が悪かったか。

仕方無いので、その辺の人にサハマ村へ行く別の方法を聞く。

どうやらチリ国境へ向かう道の分岐点から乗り合いミニバンが出てるらしい。
すぐに満席になって出発しました。運賃は30ボリくらいだったかな?

それに乗って3時間くらい

サハマ1
着きました。交差点。
ぽつーんと一軒家が建ってるだけの交差点。

サハマ2
標高6542m、ボリビア最高峰のサハマ山もそびえてます。
いかにも火山って感じの単独峰で、格好良い山です。

ちょうど一緒に降りたサハマ村の人が車を呼んだので、それに乗る事にしました。
未舗装路を20分くらいでサハマ村に到着。
乗客3人だけだったから、運賃は思ったよりも高かったです。

サハマ村のゲートで国立公園入場料30ボリを払って、さらに進みます。ここからは徒歩で。

サハマ3


聞くところによると、ここから1時間半程歩けば目的地の温泉に到着するらしい。

歩いてる途中でバイクに乗った老夫婦に出会いました。
何でもこの先の温泉を管理してる人だとか。

「入浴料払ってね」ときた。
少し値切ってみたら、15ボリになりました。

サハマ4
道中には沢山のリャマ達が放牧されてる。あぁチャルケカン食べたい。
陽もだんだんと陰って来たから、ちょっと急がないと。

車道をそれて、川を渡って

ようやく目的地に到着です。車があったら楽だったろうにな。

温泉の横の家の人に許可をもらって、ここでキャンプする事に。
他に入浴客は誰も居ないので、脱衣所の中にテントを張らせてもらいました。
温泉地で、しかも建物の中なので暖かい。

サハマ5
満月なのか、月明かりが明るくてすごく良い感じ。

他に誰も居ないからすごく静か。

お待ちかねの入浴タイムがやってきた。
標高は4000mを越えてるから、外は極寒の大地です。


湯の温度は、広い所は若干ぬるいけど、源泉に近い方は良い温度でした。
狭いから掘ったった。


サハマ6
サハマ山を眺めながらの絶景露天風呂貸切です。湯に浸かりながら久しぶりに酒も飲みました。

一緒に行ったフミちゃんがのぼせるくらい入りまくりました。

体もポカポカ温まったし、軽い食事を済ませて寝ます。


翌朝ちょっと早起きして、湯に浸かる。
は~、ほっこりする~幸せ。

サハマ8
サハマ山の反対側に見えるのは、まるで2つ並んだ富士山。
パリナコタ山ともう一つは分からん。

サハマ7

サハマ11
温泉付近は凝固した成分が地面を覆っている。
まるで雪の様です。



温泉は周囲を探した感じ、3箇所に湧いてた。
昨日は暗くて分からなかった一番奥に位置する場所の温泉に浸かってみる。

サハマ9
こっちの方が湯温が高くて丁度良かった。
こっちの脱衣所にテント張れば良かったな。

サハマ10
極楽極楽。


いや~温泉入りまくったわ。


11時頃、出発です。オルーロに戻ります。

温泉からサハマ村までは4kmか5kmで、サハマ村から幹線道路の交差点まで6~7kmくらいでしょうか。
合計10kmちょい。

サハマ12

サハマ13
昼過ぎにサハマ村のゲート通過。
ちょこっとお菓子とジュースを買いました。疲れたら食べよーっと。
最近キロンボって言うお菓子にハマってます。1本1、5ボリのチョコウェハースのお菓子。


サハマ14
遠くにビクーニャ発見!

ビクーニャの毛は高いらしいです。

サハマ15
温泉から合計4時間程歩いて、幹線道路に到着。
この道の先、山の向こうはチリです。

で、我々はパタカマヤに向かうので、チリ方面から来るトラックをヒッチハイクです。

交通量が少ないけど、30分後に一台のトラックが乗せてくれました。
タダでした。ラッキー。

パタカマヤからオルーロはバスなりミニバンなり沢山走ってるので、楽勝で帰れました。

オルーロに着いたの夜やったけどな。

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