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アンデス山脈に抱かれた国、ボリビア。

ラパス近辺にも綺麗な山があります。
前からちょっと気になってた山、コンドリリ山(Condriri)を見に行こうと思います。

今回もフミちゃん連れて行きます。

先ずエルアルトのCEJAから5、6ブロック程歩いた場所からバタージャス(Batallas)行きのミニバンに乗り込んで”パタマンタ”と言う村で途中下車。
1時間くらいで到着です。

そこからトレッキング開始。
車道なので、平坦で歩き易い道です。

コンドリリ1
遠くに見えるのがCordillera real(レアル山群)です。
まだまだ遠いな。ここからコンドリリまでは2日かけて行く計算です。

コンドリリ2

コンドリリ3
地図(Googlemap)によると、この丘と丘の間をずーっと奥に入って行くんですな。

しばらく歩いた所で日暮れが迫ってきたので、今日は時間切れ。

本日のキャンプ地は、無人の放牧場です。
川の近くなので水も手に入るし、壁があって風も防げるし、道からも少し離れてるし、良い場所でした。


翌日も、ほぼ平坦な車道を川に沿って歩きます。

コンドリリ4

コンドリリ5
凍ってるー。


トゥニ村の手前で左に曲がって、ちょっと登るとトゥニ湖が現れました。
人造湖で結構デカい湖です。

コンドリリ6
ワイナポトシ山も見えます。
歩いてる間も見えてたけどね。

コンドリリ7




コンドリリ8
綺麗な水が流れる湿地帯を抜けると、そこから登り道が始まりました。
この辺りまで車道があったので、車で来れるみたいです。

標高は4500mを越え、体に負担がかかり始めた頃にコンドリリの麓にあるチャルコータ湖(ChiarKhota)に到着。

期待してた以上に素晴らしい景色の場所でした。

まだ時間は早いけど、ここでキャンプする事にします。
山小屋と有料キャンプサイトがあり、キャンプ一人10ボリでした。

コンドリリ9
真ん中がコンドリリ峰で、左右の峰と一緒に見ると、コンドルが羽を広げた姿に見えるからコンドリリと名づけられたそうです。

確かに見えるぞ。

コンドリリ10


夜がやってきた。
どれだけ気温が下がるかちょっと心配…おやすみなさい。


おはようございます。生きてます。

超寒いです。

テント開けるのも勇気がいる、外に出るのはもっと勇気がいる。
それ程寒い。

コンドリリ11

コンドリリ12
でも、外に出れば最高の景色が広がってます。

間もなく夜明け、朝陽が当たればすぐに暖かくなるでしょう。

コンドリリ13

コンドリリ14
マスク持って来てるから、一応被っとこ被っとこ。
せっかくだから脱いどこ脱いどこ。

寒ーー!天気も怪しくなってきた。

コンドリリ15


Tuni湖を下った辺りで雪が降ってきたので、今回のトレッキングはここまで。
ワイナポトシ方面から東に抜けるルートを考えてたけど、こりゃ無理っぽいな。

ラパスに帰る事にします。
多分今日中に帰れるでしょう。

雪と風が強くなって来たので、丁度良い場所にあった民家のガレージで少しだけ休ませてもらいました。

雪も弱まって来たので、出発です。
昼ご飯食べたから力も出るでしょう。

来た道をずーっと歩いて、途中の村から車に乗って夕方パタマンタに到着。

そこからエルアルト行きのミニバンに乗って無事ラパスに帰りました。すっかり夜になってたけど。

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