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プーノからまたクスコへ…

4何度目か?

宿はHostal el Pumaです。
みんな覚えてくれてました。

「どこ旅してたの?」
って。

せっかくクスコに来たから、しばらくのんびりします。

サンディプーマ
今回も宿ネコの”サンディプーマ”と一緒に寝る日々の始まり。
んー、可愛いヤツ。


ある日、アレキパ通りで路上演奏してたら運悪く嫌な警官に見つかってしまい、そのままパトカーで連行されました。

普段ならこの場所で怒られた事は無かった場所なのに。

警察のオフィスで色んな書類を見せられ、母音を押さされました。
書類の内容は
”今後ペルー国内でお金を稼いでる所を見つかったら、国外退去!”的な内容でした。

確かにツーリストビザで入国してるので、こちらに非があるのは明らかなんですが、バスキングに対してこんなに厳しく取り締まってる町は未だかつて無かった。
恐ろしや、クスコ…

次に別の場所、バスターミナルの近くにあるオフィスにパトカーで移動。
その時持ってた全ての持ち物と二胡は一晩警察に取り上げられ、明日の朝引き取りに来る事になりました。

宿に向かうパトカーの中で、警察が
「ビール奢ってくれ」とか「車代払ってくれ」とか言ってきた。

「金持ってない」と言って断ったけど、つくづく思った。


クスコの警察は腐っとる。


翌日、昨日のオフィスに大事な二胡とかその他の物を受け取りに行きました。
歩いたから結構遠かった。

言われた時間通りに行っても当然長い間待たされました。担当者がまだ来てないらしい。

クソが…

1時間くらい待ってようやく担当者が来たので、手続きを済ませます。
また書類に母音を押す。

オフィスには旅行者から取り上げたであろうジャグリングの道具とか楽器とかが山の様に積まれてました。
みんなも取られたんやねぇ~。

最後に担当者がとった行動に驚かされました。

サイフを取り出し、お札を数枚チラリと見せながら

「その時計ええな、売って」と。

ペルー国内で商売したらいかんのでしょ?
もちろん断った。
すると不機嫌になって「もう行け」とあしらわれた。

良く分かった。


クスコの警察は、とても腐ってる。

普通に観光してる分には分からない側面が見れました。



今後クスコでは弾かない事にします。
次見つかったら国外退去やからね。
ペルーはすごく好きな国なのでね。
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Thoughts on スポンサーサイトクスコで捕まる

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