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4日目の朝がやってきました。

今日はいよいよ念願のチョケキラオ遺跡を見に行来ます。

晴れです!

日の出前にキャンプ場を出発。
30分くらい登ります。

チョケキラオ20
道中にも小規模な遺跡が点在してました。

小高い丘の頂上に出ると、ついに姿を現しました。

チョケキラオ21

チョケキラオ遺跡

着いて間もなく朝陽が照り始めました。

チョケキラオ22
こんな照り方する?ってくらいに遺跡にだけ良い感じに陽が当たりだす。
まさか、インカ人はこれを計算して作ったか?

チョケキラオ23
マチュピチュ程の規模では無いけど、天空都市と呼ぶにふさわしい場所に築かれたチョケキラオです。

マチュピチュとの大きな違いは、「人が居ない」と言う事。

チョケキラオ25
我々以外、誰一人居ません。
遺跡貸切状態。

チョケキラオ24


チョケキラオ26

チョケキラオ27

チョケキラオ遺跡はまだ発掘途中で、30%くらいしか進んで無いらしい。
深い谷に囲まれた山の尾根にある大規模な遺跡。

チョケキラオ30

チョケキラオ29
遺跡上段のさらに上から山の方にずーっとインカの水路が続いてます。
この水路の道を途中で曲がると、マチュピチュへと続く道がある。

まだマチュピチュ行ってなかったら、多分この道行ってたな。1週間くらい掛かるらしいけどな。

チョケキラオ28
どこから来たのか、遺跡の修復作業員達がやってきました。
数人のツーリストもやってきました。

遺跡貸切終了。


キャンプ場から見て反対側の斜面にある段々畑に足を伸ばします。

チョケキラオ31

ここからめちゃくちゃ急な階段を恐る恐る下って行く。

それにしても傾斜が急すぎる。
もし畑から落ちたら、谷底まで止まらんぞこれ。
平らな土地が無いからここに畑を作るしか無かったんだろうか?確かに日当たりの良い斜面だし。

平地に降りたらええのに…

チョケキラオ33
段々畑の石垣には遊び心満載の模様が描かれていました。



チョケキラオ32
リャマの畑やね。
急斜面対策なのか、石が縦向きに積まれてました。

キャンプ場に戻って、テントをたたんで昼に出発。
さて、来た道を戻りましょう!

チョケキラオ34

天気も良く、来た時と全然印象が違います。

標高差1500mを3時間で下って谷底へ。

チョケキラオ35
つり橋を渡って、次は登り坂。

標高差400mを登り、初日と同じChiquiscaでキャンプ。


翌日、日が照って暑くなる前になるべく進むため、日の出前に出発。

あと標高差1000m以上の登りが待ってるしね。

チョケキラオ36
来た時は曇ってて見えなかったけど、こんなに近くに雪山があったのか!
感動の景色です。

チョケキラオ37
結構登って来ました。
振り返ると歩いてきた道が見える。

だんだんと日差しが暑くなってきた。

ハァ~ハァ~

チョケキラオ39
ミラドール(展望台)に到着しました。

はぁ~登りきった~!

ここからは、ほぼ平坦な車道を2時間ほど歩いてCachora(カチョラ)へ。

チョケキラオ40

同じくクスコに帰る旅行者達とミニバンタクシーをシェアしてCurahuasi(クラウァシ)へ。

そしてCuzco(クスコ)へ。

夕方クスコに到着。
4泊5日費やしたチョケキラオでした。疲れた。


チョケキラオの絵
後日描いたチョケキラオ遺跡の絵です。
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