上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

以前クスコに着いてすぐ宿で、織物に詳しい日本人に出会いました。

その人は何ヶ月か村に行って織物を習ったりしてたらしい。
その人が織った布を見せてもらったけど、凄かったです。

そして、その人曰く「世界の色んな布を見たけど、織物の総合的なクオリティはクスコ近郊が世界一」だと。

手織りなのはもちろん、糸も手でよって、染めも化学染料を使ってない。
そんな布が市場に出回ってる。

でも、本当に良い物(販売目的で織られた物じゃないもの)は市場には出回らずに、自分達の村で使うらしいです。

その人の話を聞いてるうちに、
布の世界、ハマった!


アルマス広場の前のアンティークな布のショップとか、コリカンチャの隣の織物センターとかで勉強しました。
クスコ近郊の織り物の産地、特徴、柄の意味等。

そうしてるうちに、布が欲しくなってきちゃいました。

毎週市が開かれるチンチェーロの町に布探しに行ってきます。
クスコからウルバンバ方面行きのコレクティーボですぐ。

チンチェーロ2
遺跡があります。出口から入れば、出入り自由でした。
まぁ、インカの石組みがあったね。

目的は市場だ!

チンチェーロ3
遺跡の真下で市場が開かれる。
早朝と言うよりも、9時とか10時に店が出始める、のんびりスタートの市でした。

チンチェーロ4
この土産屋の中から、手織りの布を探します。

ええ布あるかなー?

チンチェーロ5
いくつか気になる布を見つけたので、チェックして場所を覚えときます。
店のおばちゃん達に布の事聞いても良く分かからないです。多分アルバイトの人達も居るから。
何か聞いても適当な答えが返ってくるので、自分を信じましょう。

チンチェーロ1
色々見た結果、自分の目を信じてこの布を買いました。
デザインが動物柄で気に入った事、糸の染めが天然染料な事、布の端に蛇の目柄がある事、値段が良心的(40ソル)だったことが決め手でした。
糸のヨリが手ヨリかどうか、ヨリの強さ、ヨリの均一さ、見たけど、まだ僕には分かりませんでした。
産地は?うーん、ピトゥマルカ産では無いと思うけど?

勉強やりなおし!
今後も少しずつ色んな布を見て、目を養って行きたいと思います。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイト織物にハマる

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。