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チバイの朝は早起きから始まる。
早朝のバスターミナルに向かいます。

目指すは”クルスデルコンドル”と言う展望台です。
コルカ渓谷を悠々と飛ぶコンドルが見られる場所らしい。

チバイからカバナコンデ行きのバスに乗り、途中下車する形になります。
1,5時間ほどで到着。4ソルです。

コルカ渓谷11


コルカ渓谷1
まだほとんど人は居ません。寒い。

コンドルも飛んでません…

早すぎたか。


と、ここでコルカ渓谷の入場料を徴収に来ました。
驚きのお値段、70ソルです。
まぁ、払うつもりで来たので払います。トレッキングもするつもりで来たし。


ようやく陽が昇り深い渓谷を照らし出した。


おっ
コルカ渓谷2
あれがコンドルか!

って思ってる間にコンドルは崖にとまって休みます。

おっ
コルカ渓谷3
コンドル達はほとんど崖にとまってます。溜まり場が出来てました。

飛べー!!

サービス精神と言うものは無いのか?
飛べ!


しばらくすると、一気に人が増えてきました。
アレキパからのツアーが続々と到着したんでしょう。

するとどうでしょう
コルカ渓谷4
コンドル達が乱舞しとる。

サービス精神無いなんて言ってごめんなさい。
むしろサービス精神旺盛でした。

コルカ渓谷5
すごく近い所にとまってくれたり。
良い仕事してくれてます。

コルカ渓谷6


ここから”カバナコンデ”と言う町に移動します。

道路沿いでバスを待って、カバナコンデに向かうバスに乗り込みます。
乗車時間は30分くらい。2ソル


カバナコンデからトレッキング開始。
キャンプ用品持ってきたし、食料も持ったし完璧。毎度の事ながらフミちゃんも道連れ。

コルカ渓谷10
村外れで仲間が増えました。
カバナコンデの犬なので、カバナンと名付けました。

コルカ渓谷8
スタート直後から、鬼の様に下ります。

コルカ渓谷7
谷底のオアシスがだんだんと近づいてきた。

コルカ渓谷12
カバナンは我々が休憩してる間もずっと待っててくれます。
そしていつも画になる場所を陣取ってました。

3時間かけて下りました。

本日はこの谷底のオアシスで1泊。

コルカ渓谷17
プールがいくつもあって、どこに宿泊するか迷う。
テントが無くてもバンガローみたいな部屋がいくつもあるから、宿泊に困る事は無いです。

あれ?カバナンがいつの間にか居なくなってる。
まぁええか。

コルカ渓谷13
我々はこのプールの場所でキャンプする事に決定!

テント1張り15ソルでした。
トイレ、水道あり。

コルカ渓谷16
冷泉らしいので、真水よりはちょっとだけ温い。
けど十分冷たいから、心臓叩いてから入りましょ。あと準備体操も忘れずに。

プールから上がると日差しがポカポカして暖かいです。

コルカ渓谷15
ニンニン!
滝があったらやってしまうよね。日本人だからね。

コルカ渓谷14

コルカ渓谷の底のオアシス、荒涼とした谷底にこんな楽園があるなんて。
すごく奇妙で新鮮な光景の広がる場所でした。

寒くも無く、ぐっすり眠れそうです。
明日は登りが待っている。

おやすみな…zZZ


初日の行程↓
コルカ渓谷地図1
標高差1000mの下りでした。
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