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旅人は早起き

ドンゴラ1
夜明けと共にバスターミナルへ。


ドンゴラ2
さぁ!

車の屋根に荷物を積み込んで次の町ドンゴラへ向けて出発。


ドンゴラ3
めっちゃ綺麗に舗装された道を快調に飛ばす。



ドンゴラ4
道が、かげろうに解けてゆく。灼熱。




昼前、ドンゴラに着いて唖然とする。

なぜなら、スーダン人が言っていた

「ドンゴラはビッグシティだよ!」というのを信じていたから。


ワディハルファに毛が生えた程度の町を誰がビッグシティと呼ぶだろうか?
まぁいい。


今日はやらなければならない事がある。

それは


外国人登録(レジストレーション)

外国人には、ビザとは別に、このレジストレーションと言う手続きを課せられる。

中央アジアで言うレギストラーツィヤで、ウズベキスタンのように一泊毎に宿で発行してもらう方式、カザフスタンのように、国境で入国時に発行してもらう方式などあるが、ここスーダンでは入国後3日以内に警察署に赴いて、手続きをしなさいと言う事なので、のんきに構えてられない。


バスターミナルに着くや否や我々はポリスオフィスを探す事にした。

その辺に居たポリスに聞いてみたけど、いまいち理解してない。
何人目かが「あー」と言う感じで、リキシャを呼び止めて何か話した後、

「これに乗って行きなさい」

ってなったので、乗り込んで走る事 30秒

到着。歩けばよかった。


ドンゴラでレジストレーション取る人のために、簡単な地図を書きます。
ドンゴラ5
全て歩ける範囲です。


何やかんやで外国人登録終了。

費用は201ポンド(約2600円)
パスポートサイズの写真とフォトページのコピーと、スーダンビザページのコピーが必要。

無くても敷地内で写真もコピーも出来ます。有料で。



宿にチェックイン後、ぶらぶらしたけど、何も無い町やね。

子供の笑顔以外はね。
ドンゴラ5





次の日、


スーダンで唯一の見所と言われる

メロウェのピラミッドを見て、

さらにその足で首都ハルツームへと言う計画を立てた。


朝、メロウェ行きのミニバンに乗り込んで出発。

昼頃に到着。
メロウェじゃなく、カリマと言う町に。



あれ?確かにメロウェ行きに乗ったハズなんだけど…


まぁメロウェとカリマは隣町みたいなので、とりあえずピラミッドを探す。

「ピラミッド!ピラミッド!」と聞き込みして

「あー」ってなったおっちゃんがその辺のリキシャを呼び止めて話した後、

「これに乗って行きなさい」ってなったので、
(このパターンどっかでみたな。)


リキシャで走る事5分くらい。



町外れの砂漠にピラミッド発見!

カリマ1
わーい!
カリマ2

カリマ4

あれ?入場料とか要らんのかな?


後で気づく事になったけど、これは

カリマのピラミッドで、メロウェのピラミッドでは無い。と言う事が発覚しちゃいました。



でも、この時は
「いやーピラミッド見たねー。」と大満足な日本人2人と韓国人1人。

意気揚々とハルツームを目指すのでした。



昼過ぎになると、カリマからハルツーム行きは終了してるらしく、

隣町のメロウェからハルツーム行きのミニバンに乗り込む。



カリマ3

途中休憩をはさんだりしながら走る



そして到着したのは


ハルツームの隣町

ドゥルマン


あれ?確かにハルツーム行きだって言ってたハズなんだけど…


そこからミニバスで30分くらい。
すっかり日が暮れた頃、スーダンの首都ハルツームに着いたのでした。
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