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アレキパからバスでナスカに移動です。

アレキパのバスターミナルを朝出発して、ナスカ到着は日暮れ後でした。
10時間くらいかかった。

ナスカに到着すると、すぐに宿の客引きが声をかけてくるので、付いて行きました。

Hotel el mirador de Nazca
一人15ソル。トイレ、シャワー付き、Wifi有り。

ナスカ10
ほとんど雨が降らない地域なので、河もご覧の通り。


ナスカの観光の目玉は何と言っても”ナスカの地上絵”でしょう。

が、僕は飛行機が苦手なので、セスナで遊覧飛行はしないです。
気球でも飛ばしてくれたら良いのにね。

変わりに地上の展望台から地上絵を見る事にします。

ナスカから北行きのバスに乗り、途中下車。
ナスカ1
パルパの地上絵。

続いて、パルパからナスカ行きのバスを拾って、途中下車。
ナスカ2
ミラドール(展望台)。1ソル。

ナスカ6
地上絵の”手”と”木”2つだけ見れます。
小さ、しょぼ。

次はナチュラルミラドールって言う丘の展望台まで歩いて行きます。

ナスカ3
丘の上から線が見えます。

線だけ。

ナスカ4

 ナスカ5


ん、結論が出た。
つまらん、興味無し。

ナスカの町で祭りがやってたので、2日ほど働きました。


移動します。

次はイカを目指して出発進行!

バスを途中下車して、ついでにマリア・ライヘ博物館に寄っときます。
入場料5ソル。誰も居らんな…静か…

マリア・ライヘと言う人は、ドイツ人の女性で、ナスカの地上絵を発見し、調査した人です。
生涯をこのナスカの地上絵の調査、製図にささげた人物でした。

ナスカ11
マリア・ライヘの部屋とか、測量器具とか、地図とか。

ナスカ9
マリア・ライヘが使ってた車とか、関係無い木の彫刻とか。

ナスカ7
笑ってしまいそうな土偶とか。

ナスカ8
墓とか。

以上!

博物館の前でバスを拾って、イカを目指します。
乗車時間約4時間。運賃10ソル。


ナスカ…印象薄い。
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