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アンデスの山はもう雨季が始まったみたいで、雲が多い。

ワラスさようなら。多分また来るね!

トルヒーヨに行き、去年と同じくワンチャコ海岸の宿にチェックインしました。
”Reposo el boqueron”
1泊10ソル。あれ?去年12ソルだった気がするけど。
宿の人も覚えててくれました。
またここでも「どこ旅してたの?」って。

ここでフミちゃんと合流したので、遺跡を見に行きます。
一人では遺跡見に行かんからなー。

向かうは
”エルブルホ遺跡”

トルヒーヨからバスでチクラヨ方面に向かう幹線道路沿いのチャコペと言う場所で下車。1時間半くらい。2、5ソル。
そこからマグダレナまでコレクティーボで30分くらい。

マグダレナから歩いて1時間強で荒涼とした土地にポツンと丘が現れる。

エルブルホ1
やっとエルブルホ遺跡到着。

入場料確か10ソルくらいだったかな?

施設はとても新しい建物でした。
人全然居らんけど。

エルブルホ2
何層にもなったピラミッド型の遺跡で、1500年前の壁画が残ってる。
太陽の光や雨風から遺跡を守る為に、ちゃんと屋根が設置されてます。

”El Brujo(エルブルホ)”意味は「魔術師」、その名の通り魔術師のパワースポットだった場所である。
紀元前後から紀元7世紀頃まで栄えたモチェ文化時代の遺跡です。

エルブルホ4
ピラミッド内部にも独特のデザインの壁画がある。
左手に生首持って、パンツの上からはイチモツがはみ出してる。ついでに背中から蛇が生えてる。

これがアイアパエックと呼ばれるモチェ文化の創造を司る神様のお姿です。

神様のこの姿から分かる様に、モチェ文化では生贄の風習があったみたいです。
戦争で捕虜を捕らえては、首を切って捧げてたのでしょう。

この場所で!
ゾクゾクする…

エルブルホ6
よくこれだけ色が残ってたな。
砂に埋もれてしまってたのが保存には良かったのかな?

エルブルホ5
このデザイン、何かに似てる。
切ってもまた頭が生えてくるヒルみたいなヤツ(プラナリア)に似てる。


エルブルホ3
エルブルホのピラミッド上からの景色。
向こうに見えるのもピラミッドで、発掘があまり進んで無いのが現状。

出土品が展示されてる博物館が併設されてるので、入ってみます。

ここには1体の女性のミイラが厳重な部屋に展示されてました。なぜか鏡越しでしか見れなかった。

あとは土器とか金細工とかがありました。


帰りもまたマグダレナまでぶらぶら歩いて、そこからコレクティーボとバスでワンチャコに帰りました。

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Thoughts on スポンサーサイトエルブルホ遺跡

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