上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チクラヨから毎度の事ながら国際バスに乗り、エクアドルのクエンカに向かいます。
クエンカに訪れるのは今回で6度目か…さすがにもうええわ。

今回、クエンカではちゃんと許可証を取って路上演奏しました。
これで昼間から堂々とカテドラルの横で演奏出来る。

ただし、許可証は有料でした。週末の3日間で14ドル也。
十分もとは取れるからまぁええか。

何日か稼いでから次に移動します。


”バニョス・デ・アグア・サンタ”と言う温泉がある町へ向かいます。

朝アンバト行きのバスに乗り、約7時間。

アンバトの町に入る手前の交差点で乗り換えて30分程でバニョスに到着。
宿はCharVic Hostel
1泊5ドル。キッチン有り、Wifi有り。

バニョス5



翌日、早速山の上に向かって歩きます。
目指すは”Casa del arbol (カサ・デル・アルボル)”

バニョス1
だんだんと高度を上げて行って、町を見下ろす場所にでました。

ここからさらに登ります。
途中で運良く通りかかった欧米人カップルの車に乗せてもらいました。

予定より早く到着!ありがとうございました。
料金所で入場料1ドルを払って入ります。

ここに来た目的は

バニョス2
あった、ブランコ!
谷に向かってまるで空を飛ぶ感覚になれると言うこのブランコ。
カサ・デル・アルボルは、このブランコ目当てに沢山の人が訪れる場所なのです。

これが勢いつけるのが難しくて、漕げない。
漕いでも勢いつかないから、後ろから誰かに押してもらうしかない。

バニョス3
仮面持って来て良かったよー!!
アルプスの少女ハイジならぬアンデスのおっさんヨシ。

フーンフフーンフフッフッフー


バニョス4
人が増え始めて、だんだんと雲が出てきたので、帰ります。
帰りはバス2、5ドル。


次は温泉に入りに行きます。

バニョス7
町の中心から歩いてすぐ。

入浴料3ドル。
あと、水泳キャップをかぶらないといけないから、帽子レンタル50セント。ドレッド収まるかな…は、収まった!

髪の毛にも気を遣う徹底した管理ですね。頭ツルツルのおっちゃんは免除。
あと、入浴前にシャワーで体を流さないと注意されます。

バニョス8
湯加減はとっても熱い。
ピリピリする程熱くて、断念。


バニョス9
上の浴槽はええ湯加減でした。
ただ、人が多くてイモ洗い状態。
平日でこれだから、週末になると激混みするんだろうな。

静かな露天風呂でほっこりを期待して行ったらがっかりするかもしれません。

バニョス10
温泉のすぐ横にある、ライトアップされた滝を見て、帰路につきました。


バニョス6

バニョス・デ・アグア・サンタでした。


スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトエクアドルのバニョス

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。