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サンタクルス島2日目、今日は朝から雨…

でも傘持って出かけます。

宿から30分くらい歩いて
サンタクルス島14
”ダーウィン研究所”に到着。
ここには色んな島から連れて来られたゾウガメが保護されてます。
入場無料。

サンタクルス島11
柵越しにゾウガメが出迎えてくれました。

サンタクルス島12
全然動かないです。
多分このサイズで50年以上は生きてると思われる。
さすがに長い間生きてるから、貫禄があります。

サンタクルス島21

サンタクルス島13
また明日も来よ!

帰り道にあるビーチをチラッとのぞいて行きます。

サンタクルス島15
雨も上がり、ビーチ沿いの岩場ではウミイグアナ達が体を温めています。
彼等は冷たい海に潜る為に長い時間体を温める必要があるみたいです。

ウミイグアナって結構ストイックな奴等!



宿でちょっと休憩して、トルトゥガベイって言うビーチに行きます。

パンとお菓子と水着とスノーケルセットを持って出発!

遊歩道の入り口で名前を記入する事が義務付けられてます。

サンタクルス島18
遊歩道沿いには木の様なサボテンが生えてます。
低い位置の幹を固くする事で、低地に棲む生物(ゾウガメとかイグアナ)に食べられないように進化した結果だそうです。

サンタクルス島19
30分ほど歩いて、海に出ました。
スズメみたいな可愛い姿をしたフィンチと言う鳥、この鳥が後に我々にキバを剥く。

サンタクルス島20
変わった顔の鳥。

砂浜に打ち寄せる波に合わせて猛ダッシュする鳥達を横目にさらに歩きます。

サンタクルス島22
ウミガメが寝てました。
苦しいのか、時々顔を上げて「プハァ~ッ」ってしてました。
もっと波の来ない所まで行けばええのにね。

サンタクルス島23
目的地のトルトゥガベイ(亀の湾)です。

早速マスクを装着して潜ってみると
サンタクルス島25
透明度は非常に悪いけど、足元には小さなサメが泳いでました。

あと、5ドル札も泳いでたので捕獲しました。
多分誰かがポケットにお札入れてるの忘れて海に入ったんやろな。一応近くの人に聞いたけど、持ち主不明なのでいただきます。
100ドル札泳いでへんかな?

サンタクルス島24
木陰でお菓子を食べてると、数羽のフィンチが寄って来ました。
最初は気にしてなかったけど、だんだんと行動がエスカレートしてきて、足や体に乗って来るようになった。

人間を全く恐れないフィンチ達、とうとう手に持ってるお菓子を奪い出した。見事なホバリングしながら手に持ったお菓子をつつきます。
この頃には数十羽の鳥達に囲まれてました。

動物にエサをあげるのは禁止されてるけど、こいつら絶対エサもらってるな。
いや、お菓子を奪う事に慣れてるのか?

小さなギャング達でした。
手の上でフンしたらシバく!


宿に戻り、シャワーを浴びてからまた漁港に行きます。

サンタクルス島16
ちゃんと働いとるかー?

サンタクルス島3
伊勢えび1匹購入。9ドル也。

サンタクルス島26
こいつをなぁ!

サンタクルス島27
こうしてなぁ!

サンタクルス島28
食べた後の甲羅もこうしてなぁ!


ご馳走さまでした。
えびさんありがとう。
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Thoughts on スポンサーサイトゾウガメとビーチとえび

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