上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝8時半の船でイザベラ島に 行きます。

サンタクルス島46
港の桟橋で荷物チェックを受けてから船に乗り込みます。

ガラパゴス諸島では、島と島の間を移動する時も生き物や植物の種を持ってないかチェックされます。
ここのメルカドで買ったバナナは持ち込みOKでした。

ここの桟橋には何故か船が横付けしないで、沖合いに停泊してる。
だから渡し舟代が別途必要でした。50セント。

深さもあるし、横付け出来そうだけどな。桟橋も隙間が無い程混雑してるわけでも無いし。

渡し舟で何度も行ったり来たりしてると、アシカ等の動物をスクリューに巻き込む可能性も上がりそうなもんだけど。

ま、金の為やろな!

イザベラ島1
船は小さなクルーズ船です。
でっかいエンジン2発付けてるからめっちゃスピード出ます。

ガラパゴス諸島の島と島の間は、動物が簡単に行き来出来ない程海流も強く、うねりもあるからめっちゃ揺れます。
風も無く天気の良い日でもこんなに揺れるのね。
酔う人は酔うやろなー。

約2時間でイザベラ島に到着しました。

イザベラ島の港でも渡し舟使います。50セント。
ここは水深浅そうだし、停泊する隙間も少ないからしょうがないかな。

イザベラ島2

ここで入島料5ドルが必要。
ちょくちょく金搾り取るやーん。

ここから15分程歩いて町へ。

イザベラ島16
イザベラ島の町は、舗装されておらず、車もほとんど通らないのどかな町です。

宿はまたフミちゃんチョイスで、上の写真の道沿いの宿。
Hospedaje casa de Joel。
トイレシャワー付き一人1泊12,5ドル。キッチン、wifi有り。
2部屋しか無く、他に客居ないので、1軒屋貸切感覚でした。

一息ついてから、早速海に行きましょう。
来た道を戻って港へ。

港手前の遊歩道に入って行く。
マングローブの生い茂る木の遊歩道です。

イザベラ島14
寝てるアシカを踏まない様に。

イザベラ島3
遊歩道の終点がスノーケリングスポット”Concha perla”。

イザベラ島8
潮が満ちまくりの時間帯だったので、マングローブの根っこも水の中。

イザベラ島7
でっかいハリセンボン発見。

透明度はなかなか良いけど、流れが強い場所や、サーモクラインでモヤモヤしてる場所が多かった。

あと、これ大事。

水冷たい!
この時期は水温が高い時期らしく、しかも今年はエルニーニョで海水温が上昇してるハズなんだけど、それでも寒い。

水から出たらすぐ暖かくなるけどね。

今日は様子見なので、すぐに水から上がります。来たばっかりで風邪引くわけにはイカンから。

イザベラ島5
あっ、起こしてしまった?ゴメンね。

プラプラ宿に戻って、近くのメルカドに買い物に行って、
晩御飯作って、食べて、ゆっくり休みます。

イザベラ島は結構蚊が多い。
あと、扇風機が無いと蒸し暑くて眠れないくらい。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトいざ、イザベラ島へ

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。