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本日、午前中は海に行かずに陸上の動物を見に行きます。

冷凍庫で凍らせた水とお菓子を持って、港と逆の方向にずーっと歩いて行きます。

イザベラ島45
イグアナ横断注意の看板。

海岸沿いを通り、無人のゲートを通り、灯台、墓地を過ぎ、補修中の橋を越える。
1時間くらい歩くと、道は森の中に入って行きます。

車道だけど橋が補修中だからか、車は通らない。

イザベラ島46
ゾウガメ発見!

イザベラ島47
念願のゾウガメと仮面のツーショットいただきました。

…乗りたい。

けど、絶対に触れてはいけません。
お触り厳禁ね。

イザベラ島48
ゾウガメの通った後には足跡がくっきり残るからすぐ見つかってしまうね。

マイペースに草食べたり、歩いたりしてました。

近付き過ぎると怒ってるのか、ため息なのか、「フーッ」と鼻から息を吐いて首を引っ込めて動かなくなります。

でもすぐに忘れてまた動き出す。


ちょっと進んで森を抜けると
イザベラ島49
また居った!
なぜか道沿いに出てくるゾウガメ達。
日当たり良いし、歩き易いんやろな。


小高い丘の展望台に到着しました。

イザベラ島50
猛禽類もなかなか逃げない。
ガラパゴスの動物って本当に人間を恐れないです。


展望台からもう少し進むと石積みの大きな壁が現れました。
イザベラ島51
”Muro de las lagrimas(涙の壁)”
その昔、この島は流刑地でした。囚人達が造ったハンドメイドの壁がこの壁です。
ここでの生活は涙が出るほどつらかったんでしょうきっと。

帰り道にも
イザベラ島52


イザベラ島53
ゴメンなさい、怒らせてしまったかな?

イザベラ島82
出来る事なら乗ってみたい…
ノコノコ8回踏んだら1UP…

アカンアカン!

イザベラ島54
スピード違反見張ってるでー!

イザベラ島55
ゾウガメは、結構ゴロゴロ居ました。

ゾウガメセンターで繁殖させた固体だと思うけど、野生のゾウガメ達でした。


イザベラ島56


イザベラ島57


イザベラ島58

昼過ぎからは、スノーケリング。

イザベラ島59
遊歩道の入り口ではウミイグアナが派手に喧嘩してます。

イザベラ島60
おぉ!立った!
いつものダラダラ寝てる姿からは想像出来ない動き。

イザベラ島62
砂を巻き上げてグルグル回りながら激しく押し合う。

イザベラ島61

ウミイグアナは怒ると怖い。


今日のスノーケリングは岩場を越えて少し沖に出てみる。

小魚の群れを猛スピードでペンギンが追い回してました。写真は撮れんかったです。

イザベラ島67
1,5mくらいのでっかいウミガメが泳いでました。

いじめられてる亀助けてへんけど、乗れる…
でも野生動物に無闇に触っちゃダメ!

イザベラ島64
チュチュチュと音をたてて一生懸命に乳を飲むアシカの赤ちゃん。

イザベラ島63
愛嬌たっぷりのアシカの子供。

ちょっと手を伸ばせば触れ合えるけど、絶対に触っちゃダメ!拷問やー。

でもね、人間に触られると言うことは、人間の持ってる菌やウィルスが付いてしまうと言う事。
そして人間の臭いも付いてしまうと言う事。
かわいい赤ちゃんのアシカを触って人間の臭いが付いた結果、仲間はずれとか、育児放棄されたら死んでしまうでしょう。
軽い気持ちで野生動物に触ると言う事は命に関わるんです。いいこと無いんです。

自分の手は、凶器なんだと意識しましょう。

向こうから触れてくるのはしょうがないけどね。

イザベラ島65


イザベラ島には漁港が無いので、新鮮な魚が手に入らない。
売ってるのは冷凍ばかり。
宿のおっちゃんに教えてもらった漁師の家に行ってみたけど、どでかいブダイの1本売りで、切り売りは無理だと。
ある時はあるんだろうなー。

あきらめて冷凍の海鮮で料理します。

イザベラ島66
海鮮お好み焼き。

では、また明日。
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