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スーダンともお別れ。

朝8時発の国境行きバスに乗るために、ハルツーム郊外にあるミンナバリバスターミナルへ。

このバスターミナルが半端なく巨大でした。
しかも入場料1,5ポンド。
入場するためのプラスチックコインを買うために人の群れ。何でも、特別な日らしく、みんな里帰りやら何やらで混んでたみたいです。
出発時間には余裕を持って行かないと乗り遅れる可能性大でした。
あと、念のためバスチケットは前日とかに買っておきましょう。

ミンナバリ

何故か大型バスに乗る機会が無く、スーダンで初めての大型バス。新しい車体で非常に快適でジュース付き。

ずっと寝てたから何時間走ったのか分からないけど、退屈な砂漠を延々と走って日が暮れた頃、エチオピアとの国境に到着。

当然国境は閉まってるよね。

国境で一泊決定。



エチオピア国境1

牢獄の様な国境の宿で一泊してから、翌朝気を取り直していよいよエチオピアへ。
特に何も無くスムーズに出入国完了。

メタマ
エチオピア側の町メタマからゴンダール行きのミニバンに乗ります。



のどかな風景を走っていると、車の下から突然変な音がして

メタマ2
いやータイヤ剥がれちゃったよハハハっ。
笑い事じゃないよ、危ねー。

メタマ3
気を取り直して安全に行きましょう。


3時間ほどでゴンダールに到着。
スーダンから入国すると最初の大きな町ゴンダール。

ゴンダール1
町の中心地ピアッサにある巨大ペプシコーラのビン。

アラビアの文字もそうだったけど、エチオピアの文字も読める気配が無い。お手上げです。


良い宿見つけて早速チェックインして町へ繰り出します。
ゴンダール2
ん、何か卑猥な建物があるぞ!?
と思ったら、世界遺産のゴンダール城でした。

ゴンダール3

ここゴンダールは17~18世紀にエチオピアの首都だった町で、標高が2000メートルちょっと。
(マラリアの蔓延から逃れるため遷都されたらしい。涼しい場所は蚊が少ないから。)

その時建造された建物がユネスコ世界遺産に登録されている。



どうりで涼しいと思ったら、エチオピアは標高が高いんです。最高の気候に恵まれてると思う。


続いては教会。
ゴンダール4
天井一面顔面教会。
かわいい気もするけど、ちょっと気持ち悪いですね。
ゴンダール5
おおジーザス!



観光終了。
あとはのんびり過ごして移動の疲れを取ろうと言う事になりました。



実はエチオピアはコーヒーの発祥の地でもあるのです。
いたる所にカフェがあり、コーヒーが飲める。
その名もコーヒーセレモニー

場所によっては、豆を煎るところからやるらしい。コーヒー飲むの時間かかるやろうなー。
ゴンダール9

変な形の茶色いビンから注がれるコーヒー。コーヒーいれるのはだいたい女性の仕事。

ゴンダール6
お香と一緒に楽しむのがエチオピア流!なのか?
まぁ良いコーヒーとかの違いが分からない男なので、感想は美味しいコーヒーでしたとだけ言っておきます。


今日はまだつめこみます。
夜にはビール!
ビアホールの様なのがあって、いつ行ってもほぼ満席の賑わいよう。
エチオピア人はビール好きなんですね。

ゴンダール7
かんぱーい
ジョッキ一杯4ブル(エチオピアの通貨で、1ブルが約4,5円)


さて、これからエチオピア。
果たしてどんな所なんでしょうか。


チャオ
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