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エチオピアは移動が面倒くさいと言う話をよく耳にする。

その通りで、大体のバスは早朝出発。

前日にチケットを買っていても、バス停に行くのが遅れたら満席になって乗れない事もあるらしい。

ゴンダールからアクスム手前の町シュレー行き(運賃124ブル)のバスも朝5時半発。
5時過ぎにバスに乗ろうとするともうほとんどの席が埋ってる状態。危ない危ない。


でも結局5時半には出ないんだけどね。


ゴンダールを出発してすぐに道は未舗装の山道になり、かなりの振動とジャンプ。
加えて席が狭く背もたれが垂直で、車内はすし詰め状態と言う点数のつけようの無いバス。
早起きだったから眠たいのに眠れない。


これがエチオピアの移動か!と観念してひたすら耐える事に。

アクスム1
途中に寄った町で草を売る子供達。店等の床に敷く用の草。何のために敷くかは謎。

アクスム2
何度かトイレ休憩をはさみ

10時間後、アクスムの手前の町シュレーに到着。
そのままアクスム行きのミニバンに乗って1時間ほどでアクスムに到着。(運賃35ブル)
この区間は舗装されてて快適でした。


疲れきった体を休めて、翌日

アクスム観光

アクスム3
シオンのマリア教会
ここにはモーセの十戒を刻んだ石版を納めた契約の聖櫃、アークがあるらしい。
インディジョーンズが探してたアークはここにあったんですね。
紀元前10世紀頃、ソロモン王とシバの女王の息子であるメネリク1世がエルサレムから持ち帰ったらしいです。
アクスム4

アクスム18
もちろん実物は見る事は出来ないんですが(本当にあるのかも謎)このどこかに納められてるとしたら、ロマンを掻き立てられる話じゃないですか!

アクスム5
うーんとロマンに浸ってると、係員が来て

「チケットは?」

そう、我々チケット持ってないです。
入場料がべらぼうに高いからとりあえず周りを歩いてみると、入り口発見。特にゲートも何も無く、きっとこっちは無料エリアなんだな。と思って入ってきたんだけど、チケット要ったみたいです。
見終わった後でよかった。
「出て行きマース」って言って、そそくさと退場。


続いての名物はオベリスク
アクスム16
こちら世界遺産となってます。
手前の倒れてるヤツはかなりの大きさで、そりゃ倒れるわ。




まだまだ行きます。
続いてプチトレッキング。
丘の裏側にある教会を目指して歩きます。


アクスム8
家畜を放牧する人々とすれ違いながら歩く

アクスム9
のどかな田園風景と言うか草原と言うか。

アクスム7
何やこれ?な石碑を横目にプチトレッキング。

アクスム10
物売りの少女をかわし

アクスム11
丘の裏側にはこんな景色が広がってました。


アクスム13

道中干からびたカメレオン発見。
食欲も失せるほどの生臭さでした。

アクスム15
何かイエメンのソコトラ島にある竜血樹と雰囲気似てないですか?写真でした見たことないけど。



教会に行く目的で歩いて、教会に着いたけど、またまた入場料が高い。
普段なら「せっかくだし」って入るけど、もう何か風景とかに満足して、教会への興味は無くなってました。

途中にもカレブ王の地下墳墓とか色々あって、入って見たけど、特に…


歩きながら風景とか見てる方が楽しかったです。




と言うわけで町に戻ってきて、カフェマキアートを飲むのでした。
アクスム17

チャオ
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