上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クスコからリマに向かった。
昼発のCIVA社のリマ行き長距離バスが60ソルと破格の安さだったんですけど?大丈夫やんね?

さようならアンデス。ありがとうアンデス。
心の中でそうつぶやきながら出発。

心配とは裏腹にバスは綺麗で快適でした。

リマで1泊して、早速プカルパに向かいます。

TRANSMAR社のバスで約20時間。運賃60ソルだったかな?
昼過ぎにプカルパに到着しました。

蒸し熱っ!!

バスターミナルからモトタクシーでセントロに行き、アルマス広場の近くの安宿にチェックイン。
牢屋みたいな部屋で12ソルと安い宿なんだけど、宿の感じは悪かった。

けど、しばらくここに滞在しないといけない。


なぜなら

やらねばならぬ事がある

それは

アマゾン川いかだ下り


何だ?この冒険心をかきたてられる言葉!
文字通り手作りのイカダでアマゾン川を流れて行くと言う究極の移動手段。

きっかけは2013年、パラグアイの日本人宿らぱちょに置いてあった「アマゾン漂流記」と言う一冊の本だった。

ワクワクしながら夢中で読んだ。

アマゾンは僕にとって夢の場所で、中学校の卒業文集の夢の欄に「アマゾンで魚を捕る」って書いた記憶がある。
テレビ番組でアマゾン特集がある時はビデオに録って何度も観ていた。

アマゾンへの情熱は長い間僕の中でずっとくすぶっていました。

そして「アマゾン漂流記」を読んで一気にアマゾンへの情熱が湧き上がったのである。

行くしかない!やるっきゃない!
アマゾンをより自由に時間をかけて旅出来て、かつ魚を捕るならイカダで流れるっきゃない!

その時はまだ「アマゾン川いかだ下り」に対して漠然としたイメージがあるだけで、先ずはとにかく南米を旅する事が優先だと感じた。
もしイカダが転覆して全ての荷物を流されたら、そこで旅も終了だから。

そして、情熱を絶やさない様に3年間南米をグルグル旅しました。
マナウスからユリマグアスまでハンモック船で遡り、アマゾン川の下見もしました。

3年後、アマゾンへ繰り出す覚悟が決まった。


そして現在に至るわけです。


プカルパに到着した翌日、早速イカダを調達するために歩き回る。

話によると、川沿いの船大工に聞けば”イカダ職人”を紹介してもえて、イカダを作ってもらえるらしい。

金はかかるが、待ってるだけでイカダが手に入る寸法なのだ。


が、しかし

一日中歩き回って聞き回っても”イカダ職人”が見つからない。
メルカドや運河や木材屋等を何往復もしたのに、見つからない。

運が悪いのか?それとも今は居ない時期なのか?


見つからないものは仕方が無い。

考えて考えて、至った結論が


イカダを一から自分で作る

と言う事です。
うん!そう言う事になります。
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトプカルパ到着

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。