上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イカダを一から作るわけですが、

じゃぁ、先ず何したらええの?ってなりますよね。

考えてても進まないので、とにかく動かないとな。


昨日1日歩き回って、イカダ製作に好都合な場所の目星は付けてある。

プカルパ地図1
宿のあるアルマス広場から歩いて30分くらい。

マナンタイと言う運河で、流れも無く、作業するスペースもあり、周りに材木屋もたくさんある。

そして、付近にイカダの土台になる”トッパ”と言う丸太も落ちてる。


さて!気合を入れて始めようか!


1、トッパ集め
(ロープを買っておく、出来れば軍手も)
トッパ集め1
これが”トッパ”と呼ばれる浮力の強い丸太です。
材木として売り物にならないのか、川沿いに捨てられてたり、漂着してたり。

持ち上げてみると、大きさのわりに軽いのが特徴。

軽い~言ぅても一人で動かすのはかなりの労力が要りますよ。

これにロープを引っ掛けて、川まで引きずって、水に浮かせて運ぶわけです。

トッパ集め2

ヨイショ、ヨイショと力いっぱい引っ張って20cmずつズルズルと。
泥に足をとられたり、丸太が引っかかったりすると、さらにしんどい。

ただ、泥や水に浮かせてしまえばスイスイと運べます。

1本運ぶのに1時間くらいかかります。

朝から夕方まで、周辺に落ちてるトッパをひたすら集めて1日が終わりました。


2、並べて溝を掘る
(マチェテ、のこぎり、金槌を買っておく)
トッパ溝1

集めたトッパの丸太を陸上に並べます。
イカダの土台の大体の大きさと形が決まります。

組んだ時の丸太の上下も決まるので、完成図をイメージしながら作業する。

トッパ溝2

丸太がバラバラにならないように通す横木をはめ込むための溝を掘ります。

横木は4本入れる事にする。
その辺に落ちてるそこそこ太くて丈夫そうな丸木を集める。

トッパ溝3

その横木の太さに合わせてトッパを削ります。
のこぎりでギコギコ削ったり、マチェテでカンカン削ったり。

この時点で手はマメだらけ、全身が筋肉痛でございます。


3、丸太を組み立てる
(ハリガネ、ペンチ、釘を買っておく)

いよいよトッパの丸太を水に浮かべて組み立てて行きます。

イカダ組み立て1

イカダ組み立て2

とりあえずロープで仮止めしながら作業を進める。

で、全部浮かべ終わったらハリガネでガッチリ結んで行きます。


全部ガッチリ結び終わったら、釘を打ちます。

イカダ組み立て3
横木を貫通して、トッパの丸太になるべく深く刺さるように。

イカダ組み立て4
これでイカダの基礎が完成です。

横木の余り、はみ出した部分は切らずに残しておきます。
トッパを追加したい場合のために。


イカダの基礎作りに4日かかりました。
とにかく丈夫に作りました。

先は長そうだ。


イカダメモ↓
イカダメモ土台
スポンサーサイト

Thoughts on スポンサーサイトイカダ製作、先ずは基礎作り

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。