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何とかかんとかイカダの基礎部分が完成しました。

”イカダ”って聞くと、丸太が組み合わさっただけの形をイメージしてしまうけど、今、製作してるのは丸太の上に家を建てるタイプのイカダです。小さな水上家屋って言った方が分かり易いかな。

なのでまだまだ作業は残っておりますよ!


ここで、ご存知フミちゃんがプカルパに到着!
彼女もアマゾン川を一緒に流れる予定のイカダーです。

アマゾン川いかだ下りを決行するにあたって、一人で行くのはあまりにも不安だらけで、リスクも高くなるのである。
なので、例え女子であっても本当に心強いのである。

そのフミちゃんが遅れてプカルパに駆けつけてくれた。しかもホームステイ先までゲットして来たのだ。
今の宿が居心地良く無いので、そちらにお邪魔させてもらいます。

プカルパ1
プカルパで居候生活がスタートしました。
おばぁちゃん、おじいちゃん、おっちゃんの3人暮らしで、2匹の犬と1匹の猫、それからたくさんの鶏と亀が居ます。

イカダを作ってる場所までは距離があるので、モトタクシーで通う事にします。
「コレヒオサンタクララ」って言えば行ってくれる。

さぁ!

作業開始!

の前に
イカダ床2
良いトッパが落ちてたので、1本追加しときます。

4、床板を付ける

次は床板を敷くわけですが、水面と床の距離を出来れば20cmくらいとりたい。
床の高さを上げて、波が来た時に床上浸水しないようにしたい。

なので、
イカダ床3
こんな風に横木と垂直方向、トッパと水平方向にまた4本の丸木を入れます。

固定方法は、それぞれ溝を掘って組み合わせ、最後に釘を打っておく。


イカダ床4
歩いて15分程の距離にある材木屋で床板になる木を買って、せっせと運ぶ。
あまり薄いと床が抜ける心配があるので、しっかりとした厚みのある材木が良いです。
値段は1枚10ソル×10枚。

とにかく重たくて、背中が痛い。
何往復もして運びました。

イカダ床5
当然ゆがみがあるので、すき間にゲタをはかせてきっちりと床板がガタつかない様に設置して、釘を打ちます。

イカダ床6
床張りが終わりました。

大きさは3m×3mです。

傾きもほぼ無く、水面からの距離もあり、良い土台が出来上がりました。


5、家部分の骨組みを作る
(メジャーとマジックを買っておく)

イカダの上に家を建てて行きます。
近くの木材屋で角材を買って、せっせと運びます。

4cm×4cm長さ3mの角材で5ソルくらい。
太さによって多少値段が違う。

イカダ壁屋根5
買った時におおまかな寸法に切ってもらいます。

イカダ床1
1段下の部分の床板も設置。
床板と段差があるので、丸洗い可能な便利スペースになる予定です。
トッパの丸太に直接釘を打って固定。

イカダ骨組み1
壁の高さをどうするか?
屋根の角度は?高さは?
入り口はどこにするか?

もうイメージは固まってるから、あとはそれを形にしていくだけ。

木材の強度を考えて、メジャーで計った寸法に切って、釘で打ちつけて組み立てて行く。

イカダ骨組み2

ほら、だんだん出来てきた。

イカダ骨組み3

イカダ骨組み4

家っぽくなりました。

骨組みは、人間が乗っても壊れないくらいの強度が必要です。
アマゾンには強風を伴ったスコールが度々やってくる。それに耐えられる設計じゃないとダメ。

ここまでで、イカダ作り始めてから8日です。
じゃぁ、引き続き頑張ります。
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Thoughts on スポンサーサイトイカダの上に家を建てる

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