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いかだ下り中は、紙に日記を書いていたので、そのまま写します。


6月18日

5時半出発。晴れ。すぐに川が2又に分かれて、右の流れに吸い込まれる。でも多分ショートカットでした。
風も無く、天気も良く、順調に進んだ。昼過ぎに鶏皮で釣りをしてみると、大きなカネーロが入れ食いでした。ヌルヌルで軍手じゃないと持てない。すぐに死ぬ。けどそこそこ美味しいです。
今日もプラヤで停泊。16時半。


イカダ1
無事に朝を迎える事が出来ました。
日中や夜はあんなに暑いのに、早朝はとても寒い。
係留してるロープを外しに水に入るのを躊躇ってしまうくらい。でも入ってみると水は暖かい。

イカダ2
昨夜釣ったナマズ。獲物第一号です。

その後、いかだを流してる最中に川の真ん中で釣り糸を垂らしてみると
イカダ11
カネーロと言うナマズの仲間が入れ食いでした。

イカダ10
カネーロの顔です。目が退化して見た目はグロい。
回遊しながらエサを探してる、アマゾン川のサメ的存在でしょうか。

イカダ3
水位の減りが大きいので、水中に棒をさしてロープをつなぐ。
ふとももくらいの深さがあれば大丈夫。
朝になってイカダが陸に乗っかってるって事は無いでしょう。

イカダ4
晩御飯。カネーロ飯。美味し!


行程↓
アマゾン地図2



6月19日

6時出発。風があったので、1日中オールを漕いだ。カーブの外側に行く流れと風で、漕いでも漕いでも岸に寄ってしまう。しかもカーブ外側は流れも速く木が結構あるので危ない。
右ひじと手首が痛い。16時に停泊。泥が深く、ふとももくらいある。水位の減りが心配である。
毎夜6時10分きっちりに蚊の大襲撃有り。1時間ほど作業を中断して蚊帳に避難する。


イカダ6
進行方向左側に現れたちょっと大きそうな集落。

イカダ7
ちょうど満月みたいです。
停泊地のプラヤは流れもほとんど無くて穏やか。大きな船も通らないから安心して休めます。

行程↓
アマゾン地図2


6月20日

6時出発。川の曲がり方が180度近い。カーブ外側に気を付けながら進む。プラヤ側は流れもゆるい。
16時停泊。夜、太い釣り糸に大きな針を付けて仕掛けを流す。突然の強い引きで、糸を切られた。多分1m以上はあったと思う。


イカダ8
プラヤでは漁師が魚を捕ってる光景に良く出くわす。
漁師さん達の仕掛けにイカダを引っかけてしまわないように、ちゃんと避けましょう。

イカダ9
停泊後のお風呂。綺麗さっぱりになってるでしょうか?

アマゾン川で入水する時の注意!
決して素っ裸で入らない事。アマゾン川にはカンディルやカネーロと言った肉食魚が居て、アンモニアの臭いに向かって突っ込んでくる。
肛門に入られると体内から食い破られてエラい事になる。現地ではピラニアよりも恐れられてる魚である。
必ずパンツを履く事と、水中でおしっこしない事。

行程↓
アマゾン地図2

↓イカダメモ 川の流れ初級編
イカダメモ流れ1
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